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感覚最前線の銀座のJINMO氏と八幡書店社主・武田崇元氏が拡げる共感世界

人間の感覚を追求し・表現してきた銀座のJINMO氏と八幡書店社主・武田崇元氏のトークライブの記録です。
データペインティング
【JINMO展2019】 
ブレインマシーン・カシーナを併用した特別ギター独奏コンサート 前段
八幡書店社主・武田崇元氏とのトークライブ より
2019年8月3日 銀座JINMO Gallery
「健常者」の感覚という一般化を避けるために、人間感覚の原点まで探る、銀座のJINMO氏と八幡書店社主・武田崇元氏
光と音の共感覚ライブ:Synesthesia JINMO LIVE with Brain-Machine KASINA
取材・記録:まちひとサイト
【JINMO展2019・カシーナ体験 9月20日まで延長開催】
ブレインマシーン・カシーナを併用した特別ギター独奏コンサート、
及び、八幡書店社主・武田崇元氏とのトークライブ 再演決定
 9月7日(土)20:00~ 銀座JINMO ギャラリーにて
入場無料 予約制 ご連絡 Eメール: info@jinmo.com

あとがき> それぞれの生活文化が育んだ言語・記号での理解には限界が。人の初対面の第一印象は、視覚55%、聴覚38%、記号・文字・概念8%(メラピアンの実験より)。時・人・地域で代々と引き継がれてきた記号・言語・概念同士では、理解・共感・共存が程遠く、生存環境基盤すら破壊しあおうという時代。身体・リアルからデジタル・リアリティまで共感覚が共振・共鳴させる世界の拡張が見えてくる。
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「健常者」の感覚という一般化を避けるために、人間感覚の原点まで探る、銀座のJINMO氏と八幡書店社主・武田崇元氏

「障碍者が健常者と同じことができるよう」にという「社会環境づくり」の一方で、現代の健常者の感じ方・表現の仕方が、ばらばらになっていることも、気づく機会が増えています。人の感覚を探り・表現しし続ける銀座のJINMO氏と八幡書店社主・武田崇元氏の対談に、その根源と広がりを聴きました。
C0053JINMO演奏 C0053 武田さん手を開いて

【JINMO展2019】2019年8月3日 銀座JINMO Gallery にて
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> コミュニケーション・メディアが溢れて、表現されたコトのリアリティが増し、人と人・人と自然との直接的な関わりが激減しています。しかし、自分たちと同様の興味や表現をする人同士の’ウチ’側からでは想像つかないことが、いろいろなセンサーによるデータによって検証されてきます。そこに、閉塞的な近代を超える感性と創造力の手がかりが潜んでいます。暗黙でも、互いの言語・論理でも了解できない’ソト’のことを、そのまま受け止め・認めあう、ともに身体を置く場づくりが重要です。
参考
『ピグミーの脳、西洋人の脳』編者:大橋力
(文字・記号に重きを置かない狩猟採集の森の民:ピグミー族の快適な脳の使い方・・・・
ピグミー族の音楽、グローバルに広がるアメリカ音楽、日本の能、、16ビート!)

障碍者に語りかけた一時を忘れない 「心の手をつなぎませんか」主催 青年会議所中央委員会
新たな時代もブーケでWaiWai! 「目を見て挨拶」「まちがっちゃった~」
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障碍者に語りかけた一時を忘れない 「心の手をつなぎませんか」主催 青年会議所中央委員会

今年が二回目、青年会議所中央委員会主催の”いっしょに障がいを学び 困っている人に「心の手」をさしのべられる人になろう!!「心の手を繋ぎませんか」”の体験の様子を取材させていただきました。
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働き盛りの東京青年会議所中央区委員会が、多様な障がいと「心の手を繋ぎませんか」7月6日午後 明石小学校で

2019年7月6日 中央区立明石小学校
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> それぞれの障がいを理解しきれるわけでもないが、身近に様子をみたり、話しかけたりして、何かが通じ合ったのかと想える刹那がある。それが、普段の暮らしの中で気づき、気遣う手がかりだと。
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