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新富座こども歌舞伎の会『義経千本桜 吉野山』『白浪五人男~稲瀬川勢揃の場~』平成30年鉄砲洲稲荷例大祭奉納公演より

小学生だけの舞台役者の積み重ねてきた稽古が花開く舞台。物語り、可笑しさなどを演じる子ども達、ささえる家族・町衆の、舞台毎が街の記憶にと、記録を残しています。
『義経千本桜 吉野山』
佐藤忠信:大槻泰禅、静御前:小田紅奈、 早見藤太:下平創史
花四天:川尻健将 長田柚希 

『白浪五人男~稲瀬川勢揃の場~』
 日本駄右衛門 :金子休太郎 、弁天小僧菊之助:木村天音、忠信利平:中澤紫、赤星十三郎:矢崎優里花、南郷力丸:青木理沙子、
 捕 手:石井花音、安藤弘基、多田健人、半田行智


新富座こども歌舞伎 節分祭奉納公演 平成三十年 例大祭奉納公演 より
街芝居 新富座こども歌舞伎は、地域文化に  
新富座こども歌舞伎の会『口上』『寿式三番叟』
2018年5月5日 鉄砲洲稲荷神社神楽殿
主催「新富座こども歌舞伎」の会
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>舞台は、一期一会の場。新富座こども歌舞伎の舞台の数は僅かで、育った演者は卒業してゆきます。

恒例となった銀座オータムフェアでの舞台も貴重です。
【日時】11月3日(土・祝)13:30開演(13:00開場) 上演時間:約70分
【会場】中央区立泰明小学校校庭特設舞台
   (※雨天時 講堂)(東京都中央区銀座5-1-13)
【観覧料】無料 【出演】新富座こども歌舞伎
【演目】『口上』『義経千本桜 吉野山』『白浪五人男~稲瀬川勢揃の場~』
【主催】銀座街づくり会議、全銀座会
【協賛】松竹(株)、(株)歌舞伎座、(一財)交詢社、(一財)上月財団、(株)読売新聞東京本社、銀座カリー/(株)明治、銀座部会郵便局(銀座西郵便局、銀座みゆき通郵便局、京橋通郵便局、銀座三郵便局、銀座通郵便局、銀座四郵便局、銀座並木通郵便局、銀座七郵便局、八重洲地下街郵便局、銀座一郵便局)、(株)銀座もとじ、ゆうちょ銀行京橋店
【後援】中央区
【協力】「新富座こども歌舞伎」の会、中央区立泰明小学校
【制作協力】金井大道具(株)、(株)パシフィックアートセンター
【写真協力】「新富座こども歌舞伎」の会
【お問い合わせ先】銀座街づくり会議
Eメール:event@ginza-machidukuri.jp FAX:03-3563-0236
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新富座こども歌舞伎の会『口上』『寿式三番叟』平成30年鉄砲洲稲荷例大祭奉納公演より

奉納公演幕開けは、口上から。演目紹介とともに、育て・支えてくれる町衆/観衆への挨拶。続く、三番叟は、祭を営める感謝であり祈りです。
『口上』:夏目沙余

『寿式三番叟』:斎藤真由、金子福乃、桑原笑 


新富座こども歌舞伎 節分祭奉納公演 平成三十年 例大祭奉納公演 より
2018年5月5日 鉄砲洲稲荷神社神楽殿
主催「新富座こども歌舞伎」の会
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>述べ終え、演じ終えた時の観衆の拍手は、子ども達へと伴に、この伴に暮らすこの街への拍手のように聞こえます。
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街芝居 新富座こども歌舞伎は、地域文化に  平成30年 新富座こども歌舞伎 例大祭奉納公演開演前

「新富座こども歌舞伎」の会、結成12年、鉄砲洲稲荷神社例大祭奉納11回目です。舞台支度には中央区各地からの町衆と出演者/卒業者/家族の層の気が揃い高まって、こども歌舞伎は地域文化に。家族とともに稽古を重ねている「新富座こども歌舞伎」の会は、毎週、中央区各地から集まって生活の一部に。

開演前挨拶・お練り・参拝

○ 竹本弥乃太夫社中
  浄瑠璃:竹本弥乃太夫 三味線:鶴澤弥栄 鶴澤弥希乃 
○ 新富座連中
三味線:木曽小百合・大津嘉一郎<新川>松澤きよ<八丁堀>下平晃子<勝どき>
長唄:廣川修司<新富>飯村弘法<新川>飯村本貴<新川>安藤信久<銀座>小田篤夫<勝どき>下平晋吾<勝どき>安藤利男<晴海>大槻祐次<湊>
お囃子:青木ほしよ<入船>・飯村弘法<新川>石黒君枝<築地>・石黒華<築地> 佐藤恵<築地>・佐藤暦<築地>葉葺真央<勝どき>
飯村美奈子<新川>桑原由美子<勝どき>青木裕子<佃>大槻浩美<湊>小田碧<勝どき>中澤直美<銀座>矢崎智恵子<佃>金子貴理子<月島>半田裕子<勝どき>
狂言方:夏目紀子<日本橋>齊藤有紀惠<勝どき>下平晋吾<勝どき>小田篤夫<勝どき>木村郁子<晴海>
鼓:矢崎穂乃花 鉦:金子花 附け打ち:松本涼
○ 指導  
演技:藤川矢之輔(前進座)舞踏:藤間文園<新富>
長唄:杵屋佐之義、お囃子:福原清彦<築地>・大鳥居大助<築地>
○ 舞台制作  
大道具:金井大道具<新富>衣装:松竹衣裳<新富>かつら:大澤<入船>化粧:エイミー前田
音響:(株)パシフィックアートセンター<新富>
着付:原田洋子・近藤敦子・高藤澄子<八丁堀>
結髪:小澤昭子<明石町> 
後見:中村弥惠 記録:焼田健<新富> 
演出統括/諸河文子<新富>
○ 協力
木村克一<新富>・中央区立中央小学校
鉄砲洲稲荷神社/鉄砲洲稲荷神社弥生会
新富町婦人部/出演者保護者一同
○ 協賛:新富町会・新富商栄会・新富睦会
 かつら大澤(株)・金井大道具(株) 歌舞伎大道具(背景画)制作技術保存会
・松竹衣裳(株)・前進座・(株)テイク・オフ(株)パシフィックアートセンター・ 
三井不動産(株)・三井不動産レジデンシャル(株)
○ 後援:中央区/中央区教育委員会/中央区文化・国際交流振興協会
○  助成:芸術文化振興基金
○  主催:「新富座こども歌舞伎」の会 代表 諸河文子

2018年5月5日 *舞台は別記事にて
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>音合わせのお囃子は呼びかけ/応え合う会話のようで、街暮らしを象徴しているように聞こえてきます。民謡が伴に働く労働歌につながるように、自然や生活が写される邦楽、日本文化を、「新富座こども歌舞伎」の会は、家族ぐるみの稽古の中で身に付けてきているようです。

新富座こども歌舞伎を100年つづく地芝居に 平成29年鉄砲洲稲荷神社例大祭奉納公演
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地域生活のてがかり一杯!恒例の中央区健康福祉まつり2018 は、10月28日

健康福祉まつり2018チラシ Snapz Pro XScreenSnapz012
                *写真は2016年の健康福祉まつりより
平成30年10月28日(日) 午前10時~午後3時まで  
会場>
 福祉センター、中央区保健所、子ども発達支援センター、教育センター、タイムドーム明石、築地児童館 及び あかつき公園
内容>
 歯科表彰、保険コーナー、栄養コーナー、生活衛生コーナー、 医療相談コーナー、児童館コーナー、各種体験コーナー、 バザー、ダンス、作品展示、ゲームコーナー、屋外ステージ、室内ホール発表、模擬店 

参加団体紹介 健康福祉まつり公式ブログへリンク
 屋外会場 屋外ステージ 屋内福祉センター 屋内保健所
後援>
 中央区医師会、日本橋医師会、京橋歯科医師会、お江戸日本橋歯科医師会、京橋薬剤師会、日本橋薬剤師会、中央区環境衛生協会、中央区食品衛生協会、全日本不動産協会東京都本部中央支部
主催>
 中央区健康福祉まつり2018実行委員会、中央区、中央区社会福祉協議会
目的>
 福祉と健康のまちを目指して、地域で生活する障がいのある人、高齢の人、児童、ボランティア等すべての人々が参加し、ふれあい、交流の機会を通じて、相互の理解と親睦を深める。

記録:まちひとサイト
あとがき> 昨年は、台風接近で中止。二年ぶりに会える期待が膨らみます。
初参加は、東京建築士会 福祉まちづくり・バリアフリー特別委員会、ゆっくりカフェ・リバーサイド、中央区主任ケアマネジャーの会など。

健康福祉まつり2016記事リスト
【速報】地域の’生活まつり’:中央区健康福祉まつりを支える人々
健康福祉まつりの当日ボランティア活動は、災害時のボランティア受け入れ訓練につながる
健康・保健・医療・リハビリ・在宅支援 『健康福祉まつり2016』より
福祉生活を支え合う中央区立福祉センターと多くのグループ 『健康福祉まつり2016』より
障害者に触れ、伴に暮らす手がかりを 『健康福祉まつり2016』より
元気な高齢生活は、頼られる社会活動から 『健康福祉まつり2016』
子どもと一緒に廻りたい 『健康福祉まつり2016』
健康福祉まつり2016 街の人がつぎつぎに出演する舞台でも
今年も健康福祉まつりと同時開催の中央区消費生活展 
10月23日の健康福祉まつり「ふれあい食堂」は、築地の方々、11月19日には「築地魚河岸市場」がオープン
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対話のことば研究会(医療・福祉分野)10/16,11/6/11/27/12/18 募集/開催中 :GINZA 医療・福祉交流会 金子 智紀

医療・福祉分野といっても幅広く、専門・資格も細かく解れ、学び/使われている言葉も、共有しているようでズレているからややこしい。
DSC00313ルーマンs DSC00308本人に聞くs
sワーク 対話のことば
GINZA 医療・福祉交流会 #002 ジェネレーター 金子 智紀の金子さんは、認知症フレンドシップクラブに勤務しながら、 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 大学院政策・メディア研究科修士課程に在学中。若手だからこそ、新鮮に対話のことばづくりの連続研究会を開いています。
詳細・お申し込みは、各予告FBサイトから
【日時】
対話のことば研究会(医療・福祉分野)#2 10/16(火)19:30〜21:30
対話のことば研究会(医療・福祉分野)#3 11/6(火)19:30〜21:30
対話のことば研究会(医療・福祉分野)#4 11/27(火)19:30〜21:30
対話のことば研究会(医療・福祉分野)#5 12/18(火)19:30〜21:30

※各回は連続シリーズではないため、個別で参加できます。参加者する方々に応じて、活用の仕方や探究する内容は変わります。
場所:コワーキングスペー スLEAGUE銀座
住所:〒104-0061東京都中央区銀座3丁目11-3
最寄駅:東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩5分
    都営浅草線東銀座駅A7またはA8出口より徒歩2分
参加費:2500円(会場費+資料代+飲み物代)
定員:30名
主催:主催:GINZA 医療・福祉交流会  Facebookグループ

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 人もモノも活動も、多様な面で関わり合い続けると、それぞれの人/モノ自体を軸に考える程、複雑に混沌と。逆に、その関わり:コミュニケーションから考えれば、縮約したり隙間を繋いだりする’ことば’の働きの大きさに気づく。CMのキャッチ、CFの触覚的な映像、その場の状況と対象を共有する接点で、周りを動かすのは何だろう?
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街で視覚障害らしい人が困っているように見えたら?視覚障害を理解して、できることを考える

9月2日 GINZA 医療・福祉交流会 #002「視覚しょうがい者と盲導犬のお話」にて、テノール歌手で全盲の天野亨さんと、ガイドヘルパーのガイドヘルパー 北村悦子さんから伺いました。

視覚障害を理解して、できることを考える

街で視覚障害らしい人が困っているように見えたら?


2018年9月6日 コワーキングスペー スLEAGUE銀座
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 自由とチャンスを求め故郷から出てきて、移住を重ねてきた人で膨れ上がった大都会暮らしです。群衆の中の刹那のすれ違いでは、互いに気を使わず、嫌がられない、関わらないのが原則です。しかし、その中に、妊娠中、幼児と伴の子育中、何らかの障害、加齢に寄る弱体で、支援が必要な人も、暮らしています。便利な道具/装置で補い、道路や移動手段を増やしても、残された所は、周りの人の手が大切です。逆に言えば、周りの人が関わり、多様な人が暮らす街こそ、多様な感覚を活かした文化社会を楽しみ、文化市場も広がります。今、自然的社会から高度な情報社会への狭間の、産業優先社会に慣れて、均質な労働力で量と効率を指向する時代の生活習慣を切り替える時期に来ているのでは?
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テノール歌手で全盲の天野亨さんから訊く、盲導犬との生活は?


盲導犬と共に世界を旅する声楽家・天野亨さんは、皆様の学校・施設・街に伺って、講演やコンサートを行っています。
二月から伴にしている盲導犬「ファラッド」は、五頭目。盲導犬の仕事や生活の一端を伺いました。
ファラッド アップ ファラッドと天野さん
GINZA 医療・福祉交流会 #002「視覚しょうがい者と盲導犬のお話」より
2018年9月6日 コワーキングスペー スLEAGUE銀座

目が見えない人と盲導犬のおはなし(あなたも、ちょっと手伝える)3月12日 月島社会教育会館

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 天野さんの前の盲導犬「クラウス」は、引退。 走ったり、吠えたり、自然な犬に戻って、余生をボランティアのお宅で過ごしています。
犬はオオカミから人間に飼いならされ、交配されて、狩猟犬・警察犬や介護犬として道具にされてきました。今後、人と応答できるaiboのようなAIロボットも普及します。
「協働型大規模災害訓練」訓練記録 4.5.3 救助犬:日本レスキュー


「かわいい」と触れる子どもと伴に、社会的に育て見守るのは、大人の仕事です。
犬のしつけを語り合う ひともどうぶつも暮らしやすいまち コミュニティカフェ より
動物の環境・福祉緊急課題 杉本彩さん、銀座なでしこ会2周年パーティで記念講演
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テノール歌手で全盲の天野亨さんの暮らしの道具や工夫を訊く

 聞いてみないと解らない、全盲の方の工夫の数々。テノール歌手で全盲の天野亨さんに、点字・白杖・電子化・生活のしぐさなど、使い方や困り方を語っていただいた記録です。
生活を楽しむ為に、工夫をしながら暮らすのは、だれでも一緒だけど、
 点字・白杖・電子化・しぐさ・・・
DSC00294点字書き器 DSC00295白杖
GINZA 医療・福祉交流会 #002 「視覚しょうがい者と盲導犬のお話」より
2018年9月6日 コワーキングスペー スLEAGUE銀座

全盲の方が、電子機器やスマホを扱う姿が、天野さん達のコンサート楽屋などから窺えます。

2017年2月24日 セシオン杉並ホール

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> ’車社会’になれば、「免許持ってないの?」。’ケータイ’が普及すれば、留守電。スマホでLINE、、、。移動手段と情報機器の発展・普及によって、得たものと失ったものがある。五感もまた、視覚+聴覚セットで直情的、視触覚的に間接的なメディアが溢れ、コトバや文章が断片的に。
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視覚しょうがいの天野亨さん達と、ワインを味わいつくす 10月14日 ココ・ファーム・ワイナリー見学、あと8名募集中

ココ・ファーム・ワイナリーは、足利市田島町の急斜面に、1950年代に、特殊学級(現在の支援学級)の中学生たちによって開墾された葡萄畑が原点。
1980年代のはじめに、知的な障害を持つ人たちの自立を目指してつくられたこころみ学園のワイン醸造場ができ、2000年の九州・沖縄サミットではスパーリング・ワインが、2008年の北海道洞爺湖サミットでは、赤ワインが供され、JAL国際線Fクラスでも飲まれています。

知的しょうがい者の子ども達が、山を開墾し、葡萄畑を造り、ワインを醸造して、社会に活きているワイン。
視覚抜きで、その地を踏み、薫り、味わいを、楽しむ深さは、いかほどのものか?

日時 10月14日(日曜日)
 8:30 文京区シビックセンター1階 ロビー集合
 8:45 バスにてココ・ファーム・ワイナリーへ出発。
    途中羽生インターチェンジで休憩あり。
 11:00ココ・ファーム・ワイナリー着
 11:30~12:15 見学
 12:30~13:30 昼食
 13:30~15:00 自由時間
   ワインの試飲やお土産の購入、園内の散策が楽しめます。
 15:00 ココ・ファーム・ワイナリー発
   途中羽生インターチェンジで休憩あり。
 17:00 シビックセンター着 解散
会費 9.500円(バス代、見学料、ランチ、保険料を含む)
主催:「文京区芸能・文化を楽しむしょうがい者の会」
*電動車椅子の方は、事前に相談を
お問い合わせ・申込: 天野亨
携帯:090-6652-8133 E-Mail:MGH03463@nifty.ne.jp

天野亨さんの活動記事から
視覚障害者と伴にゆったりと訪ねる皇居 第17回「文京区芸能・文化を楽しむしょうがい者の会」
ゆったり訪ねる皇居
視覚障害者の音空間の広さ、深さを NPO法人スラッシュ チャリティーコンサート
記録:まちひとサイト
あとがき> 9月に開業した日本橋高島屋S.C.を訪れた視覚しょうがいの方に、「どうだった?」と聞いたら、「新築の匂いがした!」。地下鉄銀座線は、甘い匂い、、、、。視覚を遮れば他の感覚が鋭くなる。
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