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【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

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協働型訓練in杉戸を支えてきた人・拠点の想い出 (2月20日、東松山拠点開所へ)

今年で第8回を迎えた協働型訓練in杉戸 毎年の訓練でお世話になった方々のいろいろな想い出が、蘇ります。

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第2回協働型大規模災害訓練集合写真
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協働型災害訓練in杉戸 Online to Offline 
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取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
訓練会場は、複合施設のすぎとピアですが、バックアップしているのは埼玉NPOハウスです。
NPO法人さいたまネットの拠点であると同時に、市民キャビネット災害支援部会-NPO法人災害支援ネットワーク、
NPO法人川内村NPO協働センター、NPO法人フリーマーケット主催団体協議会
NPO法人市民航空災害支援センター、NPO法人ドリームスカイ ユニオン、
全日本救助犬団体協議会、チャリティショップ日本委員会、NPOまつり実行委員会
などの複合拠点。 ピザ窯を持ち込んだのは・・・。多様な人々の繋がりは、多様に開いた拠点が大切なのです。
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NPO  ハウス 20201129_kamado N20201129_.jpg

首都圏大規模災害が起きたときには、都心中央区と日光街道沿いなど、近郊の方々、そして、広域の方々との人の繋がりは、日常の活動に開かれた拠点も必要です。
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<被災情報捜索・収集・広報>『協働型災害訓練in杉戸』2021の講演から 

想定済みの防災訓練で欠けてきた、被災情報捜索・安否確認・避難指示・広報まで、すでに市民でも使え、行政でも導入しやすい技術・道具の紹介です。
(ドローンと防災) 災害におけるドローンの最新活用法
    古橋大地 青山学院大学 地球社会共生学部 教授
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(Webラジオと防災放送)
(自治体から住民へ、住民から自治体へ)
    増田和順 国立研究開発法人防災科学研究所客員研究員
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仕組みは Clever Media

mCleverMedia 1トップmCleverMedia 2 send recive replymCleverMedia 3 how to start
mCleverMedia 3 音声と文字で伝えるWebラジオ


取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 古橋さんから、有翼型のドローンを初めて見せてもらったのは、協働型災害訓練の会場前の田んぼでした。講演はZoom会議を利用。一人からでも始められる聴いて/見て/返事するWebラジオも、スマートフォンが無くてもSIMカードの入っている孫スピーカーで、使えるものになりました。
平時で使いなれ、非常時には公共的に防災活用できるのです。命に係わる防災・被災対応こそ、DX:デジタル・トランスフォーメーションで行政・事業者・市民を超えて使い始める時です。
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<郷土と防災とリスク管理> 『協働型災害訓練in杉戸』2021の講演から

『協働型災害訓練in杉戸』2021の講演から、郷土を知り対策を考える防災とリスク管理。
(郷土と防災)地域の歴史を調べれば災害を避けるヒントが判る
    増田和順 国立研究開発法人防災科学研究所客員研究員
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(リスク管理と防災) 近年発生する災害の特徴とBCP
    松島康生 災害リスク評価研究所 代表
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取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 寺社仏閣の起源は、地勢の歴史でもあり、政治の歴史です。被災時の持続的な対応もまた、地権や事業・生活圏に沿うでしょう。江戸時代からの埋め立ててきた中央区ですが、火事・台風・地震・空襲を超えてきた歴史の中、現代技術でも予測・予防を超えた災害時にも、最小限の被害・犠牲に抑える工夫が必要です。
全国の生産地と消費地を結んできた人と事業のネットワークが、中央区の地勢・資産です。活かし・活かされる立場にあることも、自覚します。

沢山の人たちで支える『復興バー@銀座』 7月12日は、阿川佐和子さんがバーテンに

・ 食の街 築地らしい被災地物産市を兼ねての支援イベント 4月30日
・ 築地市場場内で、5月22日、被災地支援・風評被害撲滅フェア
・ チームTsukiji Women  日用品仕分けを手伝っていただける方大募集!
・ チームTsukiji Women 支援物資仕分けボランティア大募集中

・ 東日本大震災支援活動 「佃 LOVES 東北」、あなたも何かできる!
・ 東日本大震災支援活動「佃 LOVES 東北」2、’お母さん’が繋ぐ組織と街
・ 佃LOVES東北と相生の里と、支援の繋がりが拡がって
・ 東日本大震災以後、日常の中で被災地支援を続けてる  佃LOVES
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市民活動から繋いでゆく 『協働型災害訓練in杉戸』2021 (開会の記録)

2月12・13日、彩の国いきいきセンター・すぎとピアとオフライン会場とZoom会議でオンラインに運営者・参加者を繋いで実施された第8回『協働型災害訓練in杉戸』は、多様な視点での講演と、多様なDXツールでのICS:Incident Command System(現場・指揮・体制)運営を体験しました。
・ 今年の協働型災害訓練in杉戸+オンライン(2月12-13日)
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スケジュール2・12 スケジュール2

訓練の記事記録は、講演順ではなく、内容で纏めてゆきます。
<郷土と防災・リスク管理>
(郷土と防災)地域の歴史を調べれば災害を避けるヒントが判る
    増田和順 国立研究開発法人防災科学研究所客員研究員
(リスク管理と防災) 近年発生する災害の特徴とBCP
    松島康生 災害リスク評価研究所 代表
<情報探索と広報>
(ドローンと防災) 災害におけるドローンの最新活用法
    古橋大地 青山学院大学 地球社会共生学部 教授
(Webラジオと防災放送)
(自治体から住民へ、住民から自治体へ)
    増田和順 国立研究開発法人防災科学研究所客員研究員
<行政の初動から災害対策本部活動>
(行政と防災) 災害対策本部運営訓練
    サニーカミヤ(リスク&危機管理コンサルタント)
(トレーニングと防災) DMTC(災害対策トレーニングセンター)レポート
    沼田宗純 東京大学生産技術研究所 准教授
<救急から医療・介護・生活>
(医療と防災) コロナ禍における杉戸幸手モデルの今
    中野智紀 東埼玉総合病院経営企画室室長 医師
(マンションと防災) コロナ禍のマンション防災
    釜石徹(防災コンサルタント)
(障害と防災) 防災を身近にする私たちの取り組み
    安藤希代子 認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ理事長

<市民の協働型災害訓練 DXを活用したICS活動連携へ>
(協働型災害訓練) IPW版協働型訓練DX
    後藤真太郎 立正大学地球環境科学部 教授
(基金と防災) 災害対応の原動力、ファンドレイジング
    山田健一郎 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長

また、会場から配信されたYoutube映像は、編集後、講演・テーマに分けて、主催者がシェアしてゆく予定です。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 今回は、Youtube中継カメラも担当し、記録写真・映像は僅かですが、振り返る要点は、組織・立場、空間、時間のどこでの話題かどうか。
防災・被災対応 要素図写真2
第8回まで持続できた原動力は、
阪神大震災以来の市民支援参加活動の立ち上がり、東日本大震災以前からの杉戸町・富岡町-川内村の連携活動、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)を纏めてきた市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会、立正大学地域環境科学部、そして、立場を超えて、持続的に現地支援・訓練参加をしてこられた方々です。
今回特筆することは、
1.行政が立ち上げる災害対策本部運営訓練を運営できたこと。市民活動と行政活動の接点となってゆくこと。
2.救急から医療・介護・生活維持体制がさらに深く連携してきたこと。
3.オンライン・オフラインでの、Zoom会議、情報共有スプレッドシートアプリ:ミロ、防災放送&WebラジオCleverMedia、担当者のネットトランシーバー:Zelloの活用など。被災時の現場・近・遠に分散している、被災者・支援者・中継者などを、ネットで繋いでゆく体制が現実化してきました。
勿論、ネット環境が復旧するまでは、被災現場で自己組織化してゆくチームビルディング活動、また、被災・支援状況を捜索・確認してゆく被災時のドローン利用承認、伝達し合うマウンテンバイクによる「村継ぎ」方式、チーム・地域が連結してゆくためのICS:現場・指揮・体制の理解と共用などによる、ローカルでの平時から非常時への切り替え活動が在ってこそなのです。


想い出深い映像から
「協働型大規模災害訓練」1.ICS・DIGにそった図上災害マネジメント訓練
第3回協働型災害訓練in杉戸  実施の経緯、目的、ICSに基づいた訓練概要 2016年

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子どもの『運動×心身の発達・成長』積田綾子さんのオンライン学習会

・ コロナ禍中だからこそ、住まいの近くで’ソト遊び’を ご近所の多様な世代や立場で持続できる活動へ
の後半が、2月14日に開かれました。
渋谷どこでも 2月14日
概要は、
・人の始まりは、母親の胎内の鼓動の中で、動き出して、全てが始まる。
・・・・コロナ禍不安は、持続するストレス
・環境は人にどれだけ影響があるか?
・遊びにしかできない、とっても大事なこと。

まとめ
『興味が、想像力を育て、遊びが経験となる。
 からだを動かし、五感が心を育てる。
 コロナ禍できる遊びはたくさんあります。
 遊びには可能性しかない!のではないでしょうか?』
(積田綾子さん)
一般社団法人 日本運動療育協会(スパーク協会) 理事

主催者  渋谷どこでも運動場プロジェクト
      TOKYO PLAY


記録:まちひとサイト
あとがき>
 こどもも大人も、より多様な刺激に応え合える、環境や人の中で活きている。
 ”からだを動かすこと”から始まり、身体から離れられないことを、確かめられた学習でした。
 イエから一歩ソトに出て、一日の日の出入り、月の満ち干に、一年の四季に応じて変わり続ける環境と、多様な人との関わりの中に、自身から感じ、気づき、興味を持つ能動性を育て・持ち続けること。
渋谷どこでも運動場プロジェクトは、戸口から一歩踏み出したところから、始められそうです。
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