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<まちひとサイト>からのお知らせ

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5月5日(祝)町暮らしを実感する 新富座こども歌舞伎 鉄砲洲稲荷神社奉納第十六回例大祭公演 

子ども歌舞伎 日付新富座こども歌舞伎チラシ表
新富座こども歌舞伎チラシ裏

問い合わせ先
「新富座こども歌舞伎」の会 代表 諸河文子
 shintomiza@kk.email.ne.jp

記録:まちひとサイト
あとがき>
新富座こども歌舞伎の五月奉納公演が、卒業する小学生には最後の舞台。
町衆に支えられ、家族とともに重ねてきた稽古で身体に身に着けた成果が、結晶する晴れの舞台。
町の子供とともに感じ合う街暮らしを実感できるひと時です。

・ 新富座こども歌舞伎 第15回例大祭奉納公演 『口上』 『寿三番叟』 『義経千本桜 吉野山』 『白浪五人男~稲瀬川勢揃の場~』


小学生の子供とともに家族ぐるみ、町ぐるみの邦楽・歌舞伎を、鉄砲洲稲荷神社境内に包まれて楽しみます。
発声、セリフ回し、所作、踊り、、邦楽の呼吸と間など、出演小学生家族は、おのづと、邦楽・日本舞踊・歌舞伎に親しむ身体を身に着けます。
メディア・養育・学校まで、欧米文化に覆われて育った世代が、日本の感性と身体を取り戻すのは、子どもの稽古と成長を伴にする日々も必要です。 
小学生募集に応じるのは、家族ぐるみの希少な機会です。
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日本橋で営んでいる人と考える「良いお店」+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」

ファシリテーター:ダバンティス・ジャンウィル(NARU NIHONBASHI)
ゲスト:石上彰(BnA_WALL
    吉武美紀(KNAG
    竹原昌吾(CITAN


日本橋に今創造している文化はあるの?


いいお店、居心地、いい瞬間、いい関係、、


日本橋のお店の顔が考える「良いお店」ってなんだろう?
+ってなんだろう?
⁨⁩ゲスト:石上彰(BnA_WALL)/吉武美紀(KNAG)/竹原昌吾(CITAN)

ファシリテーター:ダバンティス・ジャンウィル(NARU NIHONBASHI)
+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」
Session2|2月3日(土)15:00-16:00:
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
個性あるホテル・カフェ・ラウンジ・コミュニケーションスペースなどを営んでいる方々が、リアルに語る良いお店とは?
明確なコンセプトと、多様な来客に対応したコミュニケーション・マネジメントを実践していることがうかがえます。
ソトに閉じがちの街並み、通路となりがちのソトに開き、ガラス戸も開き、オープン・テーブルで、通りがかりの人の視線を受け止め、返しながら、まちに沁み出てくる場が目立ちだしました。
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地域を変える商いを考える 6curry&代表 新井一平と参加者とNARU NIHONBASHIディレクター 平林和樹 +NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」

+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」Session3 は、6curry&で恵比寿→渋谷+三島と、Curryとコミュニケーションの場づくりをしてきた、新井一平さんが、地域未来牽引企業WHERE, INC.の平林和樹さんと会場からの問いに応え続けました。

新井一平さんが6curry& に至る経緯は?

渋谷と三島の違い? コミュニティ限界三百人を超えるには?

それぞれの地域で持続するための ヒト・コト・モノ 


場での繋がり方を多様化して時を超えてゆく為に


地域を変える商いを考える +NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」
ゲスト:6curry&代表 新井一平
ファシリテーター:株式会社WHERE代表/NARU NIHONBASHIディレクター 平林和樹
+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」
Session3|2月4日(日)13:00-14:00
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 
「ヒト・コト・モノ」それぞれの、場と時に応じた揃え方
「ウチとソト」常連さんを大切にしながら、新規さんに開いて
自らの生き方から生まれる商いが、地域へのかかわりを持続する手がかりを、いろいろ伺い・語り合った集いでした。

関連記事

日本橋まちづくりトーク 施設オーナーが感じた、日本橋エリアのローカル性とは?

日本橋の入り難さ、町会、商いからの入り易さ

日本橋はそれぞれミクロで生なローカルの集まり、商いからの付き合いやすさ

家族連れのリアルな週末は、町割りを活かした持ち回りのホコ天で

踏み込んだ会話で違いを楽しむ、繋ぐコトバ、人の大切さ


・ 日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク おむすびスタンドANDON 小野裕之 氏 株式会社Staple 岡雄大 氏

 +NARU NIHONBASHI 「LOCAL MIX MARKET」
Session4:2月4日(日)16:30-17:30:
日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク より
ゲスト:・おむすびスタンドANDON 共同オーナー/株式会社散歩社 代表取締役 小野裕之
    ・株式会社Staple 代表取締役 岡雄大
ファシリテーター:株式会社Goldilocks 代表/NARU NIHONBASHIディレクター 川路武
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 私の日本橋での第一印象は、’会話を楽しみ合う街’でした。
第100回まで続いたアサゲニホンバシでは、「勤め人の第二の故郷」へと、職場の街への関心を語り合いました。
シェア・オフィスの開設・運営では、個人事業者・起業家・兼業者などの場の集まりでした。
今回は、新進の施設オーナーが、老舗・町会の事業者・地権者との関わりの中からの「日本橋」観を交わしながら、その実態と今後の可能性への手がかりを探り合う事ができました。

古くは、運輸を運河に分担していた江戸時代の浮世絵「熈代勝覧(きだいしょうらん)」に観られるように、店は道に開き、通りで仮設の物売り・飲食など。運河と木戸で仕切られた町割り、橋詰や通りは商いと生活の場。間口を争い、沽券で守り合い、幕府に対し自治を営む「ミクロでローカル」な「お江戸八百屋町」であったはず。

街道・水運から鉄路・道路の自動車優先都市計画が進むほどに、移動と滞在が分離され、交通の利便・安全が優先されて、路地まで車が入り、駐車スペースが生活空間を圧迫していることが、当然という時代になりました。

・ 狭い道を人の道に戻して、小さな広場が息づく 【Barcelonaの街暮らし空間】 Fontana駅から d'Astories小路、二つの小さな広場

・ 人中心の道へ戻したバルセロナ市d'Astories小路のスケールを、日本橋、、新富町と比べてみる

機能別の都市空間で、互いに見合い・関わり合う機会を失った果てに、偶有的な出会いや創発性を求める時代に入りました。
国土交通省も2016年ごろからのホコミチ政策・制度化が進み、所有・管理側からの計画が増えましたが、肝心の、人が自律・自主的にコトを続ける支えは、これからです。

インフラ・ハードばかりでなく、システム・ソフトもまた、人とコトが満たしてゆくハコモノです。通行量の多い駅周り・交差点が営利・チェーン企業で覆われるれるように、ソフトや制度もまた、市場の支え手のネタが、マス・ネットメディアに溢れます。

私たちが体感し合い、共感しあって、相手に興味を持ち、関わり、創発・補い合う生活を拡げられるように、いろいろな現場での活動が始まり始めたコロナ禍後です。

・ コミュニケーションの場づくりを続けてきた 川路武 氏 株式会社Goldilocks 代表

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日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク おむすびスタンドANDON 小野裕之 氏 株式会社Staple 岡雄大 氏

 +NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」
Session4:2月4日(日)16:30-17:30:
日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク より
ゲスト:・おむすびスタンドANDON 共同オーナー/株式会社散歩社 代表取締役 小野裕之
    ・株式会社Staple 代表取締役 岡雄大
モデレーター:株式会社Goldilocks 代表/
     NARU NIHONBASHIディレクター 川路武
    コミュニケーションの場づくりを続けてきた 川路武 氏 株式会社Goldilocks 代表

先ずは、 自己紹介、川路武 氏のつづいて 小野裕之氏

株式会社Staple 代表取締役 岡雄大氏


+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」は、歩きやすく寛げる  通り暮らしの場のようでも

次の記事では、
日本橋エリアの「ローカル性」について 三人が語り合います。

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
日本橋に参入した若手起業家の、商いを通じた日本橋地域の実感がリアルです。
’ニューローカル’とは、岡さんの言葉ですが、Iターン/2拠点などの家計者と、旧来の観光客が混ざる場を創りだしています。地元老舗・町会への関わりはじめから、広域日本橋のローカル性に気づきます。
運河と橋、木戸と町割りで、自律しながら、競い合っていた江戸時代から、明治以後の行政区の変遷、大震災・戦中の廃業・空襲・敗戦後の復興・高度成長と都心空洞化、自動車優先交通のままでの再都心集中化、、、。老舗から新規参入者まで、多様な出自の人が混ざる地域のこれからの手がかりを、探ります。
また、小野さんの下北沢との比較も、楽しみです。

日本橋問屋街の空洞化の中、東神田・馬喰・横山・小伝馬町あたりの特殊な卸店舗・低家賃を活かして参入してきた、アートスタジオなどは、都心回帰と家賃高騰で、江東区・墨田区・台東区など、職人・モノづくりの街を求めています。
・ 日本橋大伝馬町のCreative Hub 131 三周年記念で、「Creative City宣言できないか!」と
・ 【速報】社会的クリエイターの交差点でもあった、Creative Hub 131・パブリカス・NICAクロージング感謝祭で新たな次元へ
・ アートコモンズ「対話と創造の森」4月8日グランドオープン 内覧日に新野圭二郎さんににインタビュー

製品の流通・ビジネス客と飲食店が集中していた地域が、多様な人が関わり合い・創発する、コミュニケーションの場づくりを仕掛ける人たちの記事を続けてゆきます。





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+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」は、歩きやすく寛げる 通り暮らしの場のようでも

<「LOCAL MIX MARKET」とは>
「地域と場」がテーマの2日間限定のマーケット!
 五街道の起点日本橋に、さまざまな地域のプレイヤーが大集合。
 フードやドリンク、ワークショップを楽しめるマーケットを展開。

+NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」互いに見合える通り暮らしのように


+NARU コミュニティ・マネージャー Davantes Janeill(ダバちゃん)と立ち話


<飲食店>
・DALIA食堂:駄菓子
・佐々木酒店(2/3のみ):日本酒
・ANDON:おむすび、おつまみ
・流しのビリヤニ(2/3のみ):特製チキンビリヤニ
・Goofy Coffee Club™︎(2/4のみ):コーヒー、オーガニック野菜カレー
・timsum/柑橘スタンドオレンジ:焼売 、ナチュラルワイン、クラフトビール
・NARU NIHONBASHI:ビール、ドリンク、他
<物販>
・uto:生花
<ワークショップ>
・BnA_WALL:ペイントワークショップ

「地域と場」について考えるトークセッションも同時開催
Session1|2月3日(土)13:00-14:00 :
地方と都市を結ぶゲストハウスの作り方 |地方でハブを作る人がやっていること
    合同会社シテン 代表社員/Okazaki Micro Hotel ANGLE オーナー 飯田圭
    合同会社ポルト 代表/合同会社アソウト 菊池勇太
ファシリテーター:ダバンティス・ジャンウィル(NARU NIHONBASHI)
Session2|2月3日(土)15:00-16:00:
日本橋のお店の顔が考える「良いお店」ってなんだろう?
⁨⁩ゲスト:石上彰(BnA_WALL)/吉武美紀(KNAG)他
ファシリテーター:ダバンティス・ジャンウィル(NARU NIHONBASHI)
Session3|2月4日(日)13:00-14:00:
地域を変える商いを考える。
ゲスト:6curry&代表 新井一平
ファシリテーター:株式会社WHERE代表/NARU NIHONBASHIディレクター 平林和樹
Session4:2月4日(日)16:30-17:30:
日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク
ゲスト:・おむすびスタンドANDON 共同オーナー/株式会社散歩社 代表取締役 小野裕之
    ・株式会社Staple 代表取締役 岡雄大
ファシリテーター:株式会社Goldilocks 代表/NARU NIHONBASHIディレクター 川路武

NARU NIHONBASHI
NARU NIHONBASHI FACEBOOK
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4-12
カネダ日本橋センタービルディング 1F

2月3・4日 +NARU NIHONBASHI「LOCAL MIX MARKET」
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 日本橋は室町小路と昭和通りの角に、ガラス張りで開いている+NARU NIHONBASHI。通行者量は少なく、室内を見かけながらも、ガラスのドアには踏み込み難い。
イベントを続けて、仲間内とネットで知った広域からの人には解りやすい場所です。
長い取材時間で、二日目には、顔見知りの空気感に寛げます。

取材してきたソトに開いた市で、心地よかったのは文京区藍染通りのあいそめ市。
普段も週末のホコテンで、通り界隈のお店や住人や、東大農学部の学生などが常連。
つい長居してしまう処でした。
子どもから叔父さんまで いろいろゆったり道暮らし 根津 あいそめ市2019秋


思い起こせば、この「LOCAL MIX MARKET」も、界隈の事業者・勤め人・住人が、通りかかって見かける路面店や立ち話の現代版なのかもと。
大規模ビルの飲食店も、通路に半開きで、夜市のよう。大手町・丸の内・有楽町・日比谷・銀座まで、地下通路に開いて、路面店が連なる通りのよう。

通りが商いと生活の場であった江戸まち文化の生活距離感が、大規模モールやビル地下に息づいているようにも、感じられます。

広場もいいけど、通り・路地使いも、いいですね。
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