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【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

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一緒に習うLINE講座『集まれ!スマサポまつり』月島地域の支えあいまちづくり協議体が晴海ビュータワーマンションで

月島地域の支えあいまちづくり協議体が、まず、地域や高齢者の生活情況情報を集め、
互いのコミュニケーションを図るICT(主に携帯電話)の活用への要因を検討し、
先ず、晴海ビュータワーマンションでのアンケート調査を行い、
その結果検討の1月の第4回で決めた
LINE収得講座『集まれ!スマサポまつり』 です。

晴海ビュータワーに集まる仲間から始めるLINE収得講座

仲間とのトモダチ・グループ・ビデオ会話、位置知らせが、LINEによる支え合いネットへ


mスマサポまつり晴海ms

・ 先ず『集まれ!スマサポまつり』へ 支えあいのまちづくり協議体(月島地域)第4回

2022年3月23日 晴海ビュータワー
主催 月島地域支えあいのまちづくり協議体
協力:中央区社会福祉協議会 DoComo,AU,Softbank 
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 高齢者と関わる機会の多い地域住民、関係機関、生活支援コーディネーターが集まって、支えあいのまちづくり協議体が京橋・日本橋・月島地域で活動を始めています。月島では、先ず普段のマンション馴染みからとはじめたLINE収得講習会が、さながら’スマサポ祭り’になるのは、スマホを使いこなし合いたい方々の気持ちからでしょう。

携帯からスマホへ学生時代から馴染んだ子育て世代は、ママ友や保育園・幼稚園での連絡でLINEは必須です。
矢野さんたちが2015年、勝どきから立ち上げた地域SNS 地域の広場アプリ ピアッザ :PIAZZA を、活用する地域は増えています。
・ ご近所コミュニティPIAZZA が、子育て支援拠点を展開する認定NPO認定NPO法人 フローレンスと提携

高齢者も、家族やトモダチとの連絡に馴染んだら、次は、住まい周りや、PIAZZAで世代を超えて、身近な話題を交換できるでしょう。
それぞれの生活時間・出来るコト-手伝えるコトの、違いを活かして支え合い・愉しみ合えるスマホです。
ネット上での知らせが、まず、互いの生活の違いを知り合い・認め合い・声をかけ合うきっかけになるでしょう。

中央区社会福祉協議会管理部地域ささえあい課では、そんなきっかけの場を続けています。
イベントカレンダー おとなりカフェ へリンク

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電動キックボート利用方法が、それぞれの地域の人の合意と運用に委ねられる今、道・車両・空地の使い方を考える時期に

電動キックボードの利用実験が続いていますが、中央区から警視庁への要望が5月16日に出されました。 要望の最後は、「改正道路交通法の施行に当たり、各警察署が地域町会の意見を取り入れ、地域特性に配慮するなど、より柔軟に交通規制の対応ができる制度となるように」と。
 中央区から警視庁交通局長への特定小型原動機付自転車に関する要望2022年5月16日付pdfリンク

中央区の限られた公共空間・道路の利用は、地元の合意でこそ整理・運用されるようになります。 地域合意の資料として、直面する新たな交通車両、道路の使い方、まちづくり・運営の手掛かりです。

・ 改正道路交通法の施行に当たり 電動キックボード利用は、地域主導で対応する必要がある
新たな交通検討課題

・ モビリティの多様化をまとめるのは、グリーン・スロー・モビリティ
  モビリティを考える書籍2
 『小さい交通が年を変える マルチ・モビリティ・シティをめざして』
 『モビリティをマネジメントする』

国土交通省道路局から「多様なニーズに応える道路 ガイドライン」令和4年3月
住宅地域では
1 歩車共存の生活道路2 マイカーを持たなくても3 乗り換えモビリティハブ
繁華街では
4 人・モノ・サービスが行き交う 路側マネジメント 4 人中心のメインストリート
多様なニーズに応える道路 ガイドライン 令和4年3月 国土交通省道路局 pdfからの図

・ 居心地が良く歩きたくなるまちへ WALKABLE PORTAL SITE 公開

・ 京橋・月島・日本橋 各地域福祉を進める’見かけ・認め合い・気遣い 易い’「居心地が良くあるきたくなるまち」

・ 誰もが街中に「繰り出せる」社会に タウンモビリティ活動の経緯と高知市「ふくねこ」から見えたユニバーサルな街の拠点

・ 地域福祉生活の要は、常設「タウン・モビリティ・ステーション」では? 第4回福祉住環境サミット クロスセッション より


記録:まちひとサイト

あとがき> 家族・世代・機能別生活で、目先の断片情報に翻弄されて、統合失調が進むような都市生活です。
身体は一つ、環境に感覚で接する意識下を持つ人同士の関わりが社会です。移動・通信手段の多様化・情報化・AI化の普及が、社会を崩壊させるのか、整理・創発・補完しあうのか? 人の道具の使い方に掛っています。

地域福祉生活検討が、まず被災時の安否確認から、街の見合い・認め合う生活行動へと語られました。
その器としての都市空間での交通も、地域でこそ根本的に考え・決め合う時期にきています。
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グランドレベルをパブリックに 東京スクエアガーデンで続くアート&クラフト市、次回は5月28日(土)

お馴染みの アート&クラフト市 小雨になっもビル内で催される東京スクエアガーデンです。
3月26日の取材ですが、5月は7日につづき、28日(土)も開催です。

アート&クラフト市 Flower POP UP Special 8 ブース


アート&クラフト市@東京スクエアガーデン
2022年3月26日
主  催:アート&クラフト市実行委員会
共  催:東京建物株式会社
後  援:中央区、京橋一之部連合町会、日本橋六之部連合町会
企画制作:株式会社 POD、株式会社東京リサイクル
運  営:青空個展実行委員会
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 再開発が大規模になるほどに、建物のウチに閉じ込もりがちになります。東京スクエアガーデンは、建物内に通る貫通通路を活かして、雨天の心配なく催しものが出来ます。中央通り側のベンチとともに、床几など座り寛げる仕掛けで、寛ぎやすい処です。

東京スクエアーガーデン アート&クラフト市 道に開かれた建物内通路が賑わいを
京橋・銀座 あおぞらDEアート 2019 は、中央通りに開いた東京スクウェアーガーデン グランドにて
山本泰人 中央区長にインタビュー2/3 「 '人’が’モノ’と’情報’で輝き合うまち」へ

* 首都高速銀座KKラインが地上に繋がる一端は、この京橋三丁目地域です。2030年からの改築計画に織り込んでゆくにも、寛げる暮らし方を積み重ねる時期です。
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今年もMeet with Flowers 京橋・八重洲・日本橋で人の触れ合う街かど

今年も3月18日から4月10日まで、Meet with Flowers が催されました。

京橋・八重洲・日本橋の街角へ曳かれる【華ぐるま】から配られる江戸の花々は、コロナ禍で苦境にある花農家から。飾られる、華むけのれん・華かるた、『竹あかり&FlowerArt』/CHIKAKEN×花門フラワーゲート。レッツサステナブル!プレ損とキャンペーンは、エコタンブラーと京橋竹がし絵葉書などでした。
s華ぐるま s竹飾り
s花配り s床几

主催:東京建物株式会社
制作協力:株式会社花門フラワーゲート
協力:東京スクエアガーデン、(一社)東京ステーションシティ運営協議会、京橋通郵便局、東京アートアンティーク
2022年4月1日 東京スクウェアガーデン
取材・記録;まちひとサイト

あとがき> 都会こそ、工夫して、アートして、自然を親しみ・愉しむ処です。東京スクエアガーデンの貫通通路も、時に応じて、床几や日除けを増やせば、寛ぎ・見かけ合い・街を意識できるソト暮らしの場になります。

2021年の『Meet With Flowrs』
『Meet With Flowrs』 ロス・ロスフラワー、アートを介して関わりあう、八重洲・京橋の日常の花見
街舞台を活かす 『Meet With Flowrs』 日本橋さくら祭りでも LossFlower 配布
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