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いろいろなコミュニティカフェ立ち上げ事例 コミュニティカフェ全国交流会開設講座発表会記事紹介

住んでいる地域/働いている地域/くりかえし訪れる場などで、ちょっとした挨拶・世間話のなかで、しぐさや言葉の端が絡み合って、気付き合えることが増えます。そして、伴にする楽しみや、それぞれの場や関わる人同士で解決できることは沢山あります。自身の生活や仕事を個人から社会へ開くと、いろいろな機会や楽しみが待っている、事例紹介です。
1入り口DSC05617 2開催DSC05667
3DSC05582利用予定表 4DSC05631セルフ
*写真は、世代を超えて、自然な農業に触れて:地域の担い手養成塾三期生がたちあげた、勝どき枝豆プロジェクトの集い より

「コミュニティカフェ全国交流会 開設講座発表会」取材記事リンク集

<第8回コミュニティカフェ全国交流会 開設講座発表会にて>
子どもを育て、子どもが育つ、コミュニティの場を 
これまでの生き方から立ち上げるコミュニティカフェ、プランと実例
おもちゃ図書館がコミュニティ・カフェになると
マチツナガルり食堂が、地域の介護・看護のコアに
地域の集う場、コミュニティカフェが日常になるために

<第7回ミュニティカフェ全国交流会―開設講座成果発表会より>
幕張ベイタウンでの認知症カフェ開設は、第3の居場所づくり、第3のはたらき方づくり
「みそ汁」でワカモノの帰る場を、「スィーツ」で自宅をカフェに 
あそびでつながるコミュニティ・カフェ 
病が日常の当事者が参加して営むコミュニティ・カフェ 
施設のスペースを活用してコミュニティ・カフェ 
日常の生活に広がる「コミュニティカフェ」

<第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会より>
介護福祉士が高齢者の健康のために立ち上げた「ネコノテカフェ」の企画から開業運営経過まで
「~食と健康づくりでつな がる~の保健室・ひだまり」
ライブで集うコミュニティカフェ
’まちづくり’に関わるコミュニティーカフェ 
高齢者福祉施設が直接関わるコミュニティカフェ
コミュニティカフェは地域福祉政策との関わりも深めて 

街の居場所づくり 第5回コミュニティカフェ全国交流会開会と講評者紹介

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 「こみゅにてぃ」も「まち」も、自分で繋いで維持してゆくものだと実感です。

都心中央区では、開放できる個建てや空き店舗などを探すのが難しい。区民館や大規模マンション集会室など、予約や利用規則も大変。ちょっとした集まり・相談会など、勝どきディルームで、中央区社会福祉協議会が運営している「おとなりカフェ」で始めるのもいいかもしれません。
8月・9月の開催日時 第1・3土曜日、第2・4火曜日 13時〜16時
開催場所:中央区勝どき1-5-1 勝どき区民館1F
お問い合わせ、電話相談:03-3523-9252 当日連絡先:080-7953-2322
勝どき区民館の1Fに 大人も子供も「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」
中央区社会福祉協議会地域ささえあい課の「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」二年目に
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中央区社会福祉協議会地域ささえあい課の「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」二年目に

勝どきディルームの「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」は、二年目です。2016年より実施された中央区地域福祉活動計画での4つの取り組みは、
   1.地域活動に参加しやすい仕組みづくり
   2. 地域福祉の担い手の発掘・支援
   3. 企業とのタイアップ
   4. 気軽に立ち寄れる居場所・拠点づくり
福祉も、敗戦後の救済から産業社会弱者への措置の時代から、子育て・障害・社会生活復帰・介護・終末期など、誰もが家族や近隣では解決できない課題を抱える、少子・高齢社会に入りました。
社会福祉協議会は、各地域での状況に対応し、それぞれの活動方針を立て、中央区社会福祉協議会では、2016年からの五ヶ年計画は三年目を迎えています。

* 中央区社会福祉協議会が中央区地域福祉活動策定中、区民懇談会を8月26・28・30日に開催
* 中央区地域福祉活動計画 最後の策定委員会の終了
* ’新しいつながりと支えあいを創る’ために中央区地域福祉活動計画がはじまりました

この活動の一つの手がかりが「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」。7月7日、枝豆プロジェクト主催の『MeetUP with 農家さん』の時に、近況を伺いました。
11DSC05666大人達が聴く 12DSC05642こどもコーナー
13DSC05632セルフ二人 14DSC05615社協告知

8月・9月の開催日時 第1・3土曜日、第2・4火曜日 13時〜16時
開催場所:中央区勝どき1-5-1 勝どき区民館1F
お問い合わせ、電話相談:03-3523-9252 当日連絡先:080-7953-2322

勝どき区民館の1Fに 大人も子供も「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」

取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
ここは、子ども・障害者・おとしより それぞれに特化していない、ちょっと寄れるところ、ちょっと相談できるところを目指しています。子育てから高齢者まで、事業化され、提供者のサービスを利用・消費する場が増える中、ここは、なるべく自分たちで語り合い/補える場と多様な行政福祉窓口や関係者へ繋いでゆく手がかりを得る場となります。生活事情/仕事も違う人達が都心集中し、プライバシー尊守で、互いに関わらない・声も掛けにくい情況が続いています。’コミュニティ’、’まちづくり’が、テーマになるほどに孤立化は進み、他方で市場・景気変動/事故・病気/災害などで、即生活困難に陥る危険を孕んでいる社会。対象/機能/目的別の措置やサービスが増える程、その連携は難しく隙間も広がります。生活背景の異なる多世代が混在する月島地域からの「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」は、小さくて大きな手がかりなのです。

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世代を超えて、自然な農業に触れて:地域の担い手養成塾三期生がたちあげた、勝どき枝豆プロジェクトの集い 

7月7日勝どきディルームに、自然の力を大切にして農業を営んでいる藤森重基さんを招いて『MeetUP with 農家さん』が開かれました。中央区地域の担い手養成塾3期生が4月に立ち上げた、勝どき枝豆プロジェクトの活動記録です。
1MeetUPwoth農業さん、入り口 2 DSC05607農業、主催者
3 DSC05623おにぎりつくり 4 DSC05679枝豆、農家
勝どき枝豆プロジェクトの経過報告

土づくり、野菜づくり、米づくり、自然の力を大切に、育て、頂くことを

2018年7月7日 勝どきディルーム
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 世代を超えて地域の人が集う手がかりとして、枝豆を育て、農業の話を聴く場をつくったりの、勝どきプロジェクトの活動です。中央区の路地には、丹精を込めて育てた草花や盆栽がまだまだ残り、観て楽しむばかりでなく、水やりの時などに声をかけあうきっかけにもなります。畑や屋内のイベントから、玄関・軒先/路地/通りでの挨拶や声かけが、また増えてくる手がかりは、いろいろ在りそうです。

コミュニティづくりの情報交換、地域コミュニティの担い手養成塾第1・2期生の自主報告会
5 DSC00771まちの担い手OB会
この養成塾OBが、いろいろなコミュニティづくりに関わっています。
ソーシャル・フィールドづくり:’はるみマーケット’は公開空地で人と人がつながる街を
勝どき高層マンションTTTでの「おにぎ隣人祭り」で見えた地域性、築地市場関係者と深い関わり
「おにぎ隣人祭り」準備・運営で人繋がりを重ねてゆく 勝どき高層TTT100年マンションビジョン検討会
犬のしつけを語り合う ひともどうぶつも暮らしやすいまち コミュニティカフェ より
第一期地域コミュニティの担い手養成講座から生まれた 楽しく町をつなげあう「盆踊マップ」
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