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「地域での有機的な〔つながり〕をつむぐには? 文京区社会福祉協議会「地域で暮らす私たちが解決したいこと」シンポジウム

2018年11月17日文京区民センタで開かれた文京つながるメッセでの「居場所×(株)御用聞き事例報告会」にて、文京区社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターの活動とシンポジウム「地域で暮らす私たちが解決したいこと」シンポジウムを聴講させていただきました。
12DSC03484文京区浦田 13DSC03485地域福祉コーディネーター
14DSC03488困っていると云えない 15DSC03489社会的孤立
16DSC03493やってきたこと 21DSC03494シンポジウムタイトル
20DSC03500小林 シンポジウムパネラー
24DSC03497おかえりごはん 26DSC03498こまじいのうち
文京区つながるメッセ

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 地域福祉は、それぞれの地域の行政・社会福祉協議会・市民活動の歴史と情況に沿って、組織・場所・活動の仕方が異なります。それぞれの立場から、あるいは、時と場で立場を変えて、どのような地域福祉社会を目指し、どのような活動を、組織化・連携して、隙間や重複が少なく、効果を上げてゆけるか、確かめながら進めてゆくものです。

中央区健康福祉まつり2018は地域生活まつり 記事リストと主催運営者

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医療・介護保険外のヘルスケア産業が対応する高齢者ニーズ 資料

”地域×医療×介護×予防「保険外サービス」の未来について考える”シンポジウムでの資料を、超高齢化する地域社会を考えために記録を残しておきます。次の記事、「学生便利屋」が、どのようなところを埋めてゆくのかの参考にも。
01LEシンポ地域医療介護予防 02LEシンポ ヘルスケア産業政策の基本理念
03LEライフステージ保険制度 04LE法律・制度/現場・実践
05高齢者潜在ニーズの手がかり 日本総研
*写真はシンポジウムにて
・岡崎 慎一郎 氏(経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐)
・紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 戦略コンサルティングマネジャー)
主催 LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーション
2018年1月18日渋谷「シダックスカルチャーホール」
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>日本では、制度が医療保険と介護保険に分かれ、働き手も医師/看護師と福祉士に別れていますが、米国では、看護師が医療から生活まで対応し、医師/看護師/セラピスト・・・など多様なスキルの人がケアをする高度医療サービスまであります。日本の社会保障としての医療・介護保険制度が充実してきましたが、今後は保険外サービスの高度化では対応できない隙間が、家庭や地域生活の孤立化から広がりそうです。
生活ニーズを個別に抜き出すと、サービス対象行為とその結果の直接的/間接的効果とがずれているのが解ります。
そのズレが、ソーシャルワーカーの対価のあるサービスか、好意として過剰労働で埋められるのか、現場次第です。保険外サービスに依存するのか、個人同士の生活の中で応え合うのか?外国人労働者やロボティックス、シェアのシステム化など、個人対応から社会対応へと広がっているテーマです。
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ぼっちゃ体験会の脇でちょっと相談会をと中央区社会福祉連絡会

高齢世代から子育て世代まで、誘い合わせたり通りかかって「ぼっちゃ」を遊んだ方々が、出番を待ったり終わった後には世間話も弾みます。
そこで同時に、情報提供やちょっとした相談の場を、中央区社会福祉連絡会が持ちました。
10DSC03893受付 11DSC03896感想記入コーナー
12DSC03920親子が相談コーナーで 13DSC03907ちょこっと相談
中央区社会福祉連絡会は、中央区内の社会福祉法人が連携して地域公益活動へ取り組む為の連絡会です。
参加法人:
 シルヴァーウィング・賛育会・長岡福祉協会・トーリケアネット
 奉優会・東京都手をつなぐ育成会・信和会・中央区社会福祉協議会
 済聖会・清香会・道輝会・ひかりの子・木下財団
 朝日新聞厚生文化事業団・清水基金・丸紅基金
お問合せ:中央区社会福祉協議会管理部庶務課 
E-Mail:shomuka@shakyo-chuo-city.jp
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 普段の会合は目的別の個室の中。こんな遊びの場で、いろいろな人と伴に居ると、お互いを見合い/認め合い、話題も課題も繋がります。昔は軒下や辻、橋詰など、人が溜まり佇む場がありました。道路も通路になって、車優先で、歩道は脇に。停滞を避ける道は、通路にとなって、ちょっと立ち止まり/立ち話の機会も減りました。そんな中で、歩行者優先のまちづくり、「みちあそび」の活動を増やそうという期待が膨らみます。
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だれでも、だれとでもボッチャ は、身近な遊びにもパラリンピック競技にも

ボッチャは、障害者の為に作られたものでパラリンピックの競技にもなっています。それを誰にでもとユニバーサルボッチャ【universal boccia】として、普及を図っているのが、社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟です。
理事長の 古賀稔啓 氏とボッチャのパランピアン 秋元妙美 氏を迎えて、ボッチャ体験会が、2018年12月2日月島区民センター1F会議室で開かれました。
02DSC03904投げた 00DSC03891ルール
少女二人 白からの距離が
04DSC03926車椅子から投げた 03DSC03912選手とアシスタント
主催:中央区社会福祉連絡会
*今回、サンアグロ株式会社より中央区社会福祉協議会に、ボッチャセット3セット、補助用具(ランプ)ほかいろいろ頂きました。
  いろいろな機会に活用されてゆきます。

取材/記録:まちひとサイト
あとがき> 社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟理事長の 古賀さんに伺うと、
ユニバーサル・ボッチャは、参加状況に合わせて方法や内容を変えて、地域の実態に合わせての参加プログラムを提供することも進めているそうです。
小さなコート、外でも使える道具、公園や道路で仮設して楽しむ仕掛けなど。鉄の玉を投げてあそぶペタングよりも安全で場所を選ばないようです。
バルセロナ ペタング
*写真は、平日19時ごろ、ペタングで遊ぶ叔父さん達 バルセロナ市内

ご近所みちあそびで 子どもも大人も 街育ち!紹介:TOKYO PLAYの嶋村仁志さん
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障碍者がもてなす、こばとおもちゃの図書館のクリスマスパーティ

「こばとおもちゃの図書館」運営している障碍をもつ人と親と支援する人たちが、利用されている親子を迎え入れてのクリスマス・パーティーに、みんなの気持が溶け合います。
01SC03993受付 03SC04002福田さんとさわささん
04SC04009入り口 02SC03996開催前
05SC04004はたらいているみんな 05クリスマスV
06SC04007会場 06朗読
07一緒に手話で歌 08SC04011ケーキを食べて
10SC04018キープオンゴーイング 11指で
14腹話術 15SC04024腹話術男の子
19オルガン 21プレゼンター
22SC04031サンタがプレゼント 23SC04037t受け取るこども
2018.12.9 中央区福祉センター内 
取材・記録:まちひとサイト

中央区内のおもちゃの図書館はどこ? こばとおもちゃの図書館は明石町福祉センターの3階
障碍をもつ子と親を中心としたボランティアによって運営されている『こばとおもちゃのとしょかん』 新年のおたのしみ会に集う
こばとおもちゃの図書館スタッフ ゴノちゃん運動会奮闘記
こばとおもちゃのとしょかん 利用者が増えてきました! 住友生命チャリティーバザー寄付金贈呈式での活動紹介より
こばとおもちゃとしょかん も 育フェス2015に参加

あとがき>「 みんなそれぞれ、個性もあって、名前ももって」と、一生懸命もてなしてくれる人達と、参加した親子が伴に楽しむ一時です。幼児も子どもも親も、一人一人にプレゼントが用意され、一番喜んだのはお母さんだったのかもしれません。取材の私も、戴きました。
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