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障害のある人たちの3.11とその後は?6月28日までの記録映画上映の紹介

≪つながり映画祭プレ企画≫
『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~』『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』二本立て上映
上映中~6/28(金)

2011年3月11日の東日本大震災、その時、その後、障害を持つ人々に何が起きたのか?
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』<字幕>
監督:飯田基晴 (『あしがらさん』『犬と猫と人間と』監督)
[2012年/日本語/74分]  
製作は東北関東大震災障害者救援本部 (DPI日本会議・全国自立生活センター協議会など)

福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言がまとめられた。
『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~』
<字幕・音声解説・手話付き(オープン)>
監督:早瀨憲太郎(劇映画『ゆずり葉』=商業映画で日本初のろう者監督) 
[2013年/日本語/37分]
*被災した当事者、関係者の語りの記録。情報保障のための字幕・音声解説・手話が、すべてオープン(常に見える・聞こえる)の形で付与されている。

渋谷UPLINKで、6月28日まで公開されている映画の紹介です。

記録:まちひとサイト
あとがき>6月22日のオープニングは館内満席。集められた記録はごく一部でも、そのどうしようも無さに、感情を動かす余地もなかった。被災後も、障害者に対応するゆとりのない被災地・避難生活環境では、潜在的な差別感が表に出て、身内のつらさはつのります。大都会で起これば、地域の縁も切れて、親族・家族は分散し、高齢者・子育て家族・負傷者は、障害者と同じ弱者となります。それでも周りの人や同じ課題を抱える人との普段からの繋がりが、生き残ってきた人たちの手がかりでした。
全てに備えるコトは出来ないからと、運にまかせ、無常に晒され、時の流れに身を任せがちな日本人です。
自由と競合を求めて集まる都会だからこそ、防災設備や被災備品をいうばかりでなく、身の回りのいろいろな人とのお互いの関わり合いづくりが必須なのだと実感します。 ことばを代えれば、「レジリエンス:復活力」とかが問われていると。 
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