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邦楽 大鼓・小鼓の稽古、’わり’あって’おし’あって、’つーとん、つーとん’! 呼応の面白さがわかってきた!

邦楽の会 福岡鶴十郎氏のお父様
鼓を締める 鼓をしぼる
福岡鶴十郎 福岡鶴十紫
中央区での「長唄の会」、「邦楽の会」などで、鼓・太鼓などを演奏されている福原鶴十紫さんにお願いして、師匠:福原鶴十郎さんとの稽古の様子を取材させていただきました。晴れ舞台では、とりつきにくかった鼓も、稽古場での支度や合間のお話から、面白さのとっかかりが。

あげざらいの曲は「供奴」。作曲は、杵屋三郎助。筋は、吉原の遊郭に、主人のお供をしてきた奴がはぐれ、片手に提灯を持って、主人を探してまわる、という設定の舞踊です。(映像は抜粋)

福原鶴十郎さんの舞台は、歌舞伎座、新橋演舞場、明治座など、稽古場は、大森・浜松市・いわき市などにお持ちです。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>アイルランド民謡や西欧クラシックに親しんきた維新後です。クラシックもネイティブな演奏では、ジプシー音楽や・タンゴのように緩急自在。ロックンロールも揺れていた。歌舞伎のお囃子の面白さも、新富座こども歌舞伎の取材からでした。お稽古の場での鼓の呼応が、邦楽の楽しさのてがかりになりました。
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