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都心地域社会のため来年度に申し継ぐ、健康福祉まつり2012最後の実行委員会


開会空白 中央区健康福祉まつり2012実行委員会最終回が、2月5日福祉センターで開かれました。
中央区福祉センター・中央区保健所・中央区社会福祉協議会・区民ボランティアが、伴に企画・準備・運営・参加者を交えた反省会をへたあとで、再度集まり、来年度に申し送りをする最終回でした。今回は、出店しないで運営支援だけのグループ、個人ボランティア、そして、出店・出演しながらの会場協力者がふえました。まつりには、健康・福祉の分野を超えて地域生活全般に及び、自治会・地域組織・企業の協力をえて82団体が参加し、同時・同会場開催の消費生活展では、消費行動から、地域生活に関わります。
申し送り空白健康福祉まつり2012は、これからの健全で支えあう地域生活のために、集い・互いを知り・関わり合える関係づくりをめざし、「出会い・ふれあい・感動」+「つなぐ・つながる・つなげよう」というテーマで実施しました。
実行委員会最終回も、会場・ステージ・スタンプラリー・広報各小委員会毎の検討のあと、引き継ぎ事項をまとめてゆきました。来年度4月に募集される実行委員により、5月の2013第1回の実行委員会の引き継ぎ資料となります。参加団体を集めての全体説明会は、その後です。

取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」
あとがき: 都心職住遊混在の中央区は活力があるだけに、行政・企業・ボランティアの活動内容は細分化され、組織が別れ・増えるほどに、相互の関連が薄くなります。そして、利用者からはその分担が分かりずらく、総合的な対処も受けにくくなります。
少子・高齢化が進み、大都会で核家族も分散し、大規模ビルで隔離されて、住まい・働く状況です。多様な人が多様な役割を担い、認め合い、自律しながら頼りあっていけるような’きづな’をつかみ合う、街暮らしを模作しているように思います。
来年度は、さらに多くの人が参加・協力して、まつりの中で考え合い、日常の生活・活動に活かしてもらえればと、引き継を終えました。(健康福祉まつり2012広報委員 藤井俊公)

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