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「東京都防災隣組」認定に、中央区から3団体が(速報)

4月15日東京都庁にて、「東京都防災隣組」第一回認定式が行われ、中央区から3団体が認定されました。
 ・銀座震災対策委員会
 ・京橋一丁目災害協議会
 ・日本橋三丁目西町町会
それぞれ、特徴のある都心中央区での地域連携の取り組みです。
記念撮影
東京防災隣組第一回認定団体一覧
講演会 中央区から
 *映像編集中

取材‥記録:まちひとサイト

あとがき)311以後の対応を考えるには、まず実績在る団体のご苦労を知ることから。
そして、住民12万人・勤め人70万人余・訪問者数十万人という中央区での’防災隣組’は、地方の村モデルではなく、職住遊・都心再集中の国際都市としての’隣組’が望まれます。村や町会とは人口と質が二桁も三桁も違い、その時の連絡‥情報の収集‥整理・再配分は、つかえる手段はなんでも、通信‥情報システムも積極的に使わざるを得ない。
行政や防災機関は優先的に屋らざっるを得ないことがある。マクロの想定・施策‥対応も、ミクロの被災現場では、ほぼ想定外の連続でしょう。その場で、対応し続けるな中で、混乱を少しでも整理しながら、対応せざるを得ないのが大規模災害です。その場に居る人が立場を越え組織を越えて、必要なコトと出来ることを繋いでゆくこと。それにには、日常からのお互いの活動を知りあっておくことではないでしょうか?
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