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中央区防災協議会防災セミナーが4月14日(速報)

中央区防災協議会主催の防災セミナーが4月14日八重洲にて開かれました。
今年度の中央区防災協議会最初の活動は、防災セミナー。日本橋消防署田名部署長と中央区防災課早川係長の話と、参加者の意見交換がされました。
会場中央区の帰宅困難者対策
日本橋消防署長早川中央区防災普及係長
テーブル討議

取材映像編集中

取材・記録:まちひとサイト

あとがき)首都直下地震の発生確率「4年以内に70%」という東大地震研究所の研究発表ばかりでなく、311以後の台風や春の嵐で、自然災害による帰宅困難体験が、より防災対策の具体的な必要性が実感されています。田名部署長は、帰宅困難者対策条例がH25年4月から施行されることと伴に、初期消火・救援・避難という初期の基本活動の重要さを伺いました。早川係長からは、事業者の防災対策の重要性と伴に、帰宅困難者対策協議会の運営検討が始まったことも伺いました。テーブルに別れての意見交換では、自然災害が大都会都心で起こす結果を、想定しきれない不安と緊張感に溢れる話が続きました。しかし、「防災準備 → 被災時の初期消火・救援・避難 → 個人・組織・地域の安否確認  →被災現場で動ける人同士が協力し合う」という原則は変わらない。問題は、大国際都市・首都である都心は、村社会・町社会とは、次元の違う対応策を取る必要があることです。
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