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子育てリーダーCHUOが、創作浄瑠璃「友情泣赤鬼物語」公演を

子育てリーダーCHUOが、創作浄瑠璃「友情泣赤鬼物語」公演を、4月1日月島社会教育会館で開きました。
’浄瑠璃で日本人の遺伝子を目覚めさせよう!’と
中央区在住の、歌舞伎義太夫三味線方である野澤松也さんの公演でした。
三味線の音の秘密、日本のうたの違い、浄瑠璃の歴史などをさらりと語っていただいて、
おなじみの「泣いた赤鬼」を創作浄瑠璃で演じられました。
受付で 公演後
打ち合わせ 三味線をさわらせて
 子育てリーダーCHUO 浄瑠璃で日本人の遺伝子を

創作浄瑠璃 野澤松也「友情泣赤鬼物語」(18分の長さの中でこそ感じられるものが)

 *つづく記事で、野澤さんの三味線、創作浄瑠璃の紹介を
    舞伎義太夫三味線方 野澤松也、三味線・日本のうた・音・創作浄瑠璃を

取材・記録:まちひとサイト

あとがき)
子育てをする親自身が、明治以来の近代学校音楽・洋楽の中で育ってくると、
近世の幽玄の中にある’ゆらぎ’の身体性を感じるには、馴染む努力が必要です。
野澤さんに伺うと、「日本の子どもに眠っている感性に、気付くことが多いそうです。」
日本固有の身体性こそ、グローバルに生きる子どもの国際性の手がかりなのでしょう。
子どもに伝えようする機会は、戦後世代が日本の感性に気付く機会でもあるようです。
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by まとめwoネタ速suru on 2012/04/06 at 10:46:36

子育てリーダーCHUOが、創作浄瑠璃「友情泣赤鬼物語」公演を、4月1日月島社会教育会館で開きました。’浄瑠璃で日本人の遺伝子を目覚めさせよう!’と中央区在住の、歌舞伎義太夫三味...

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