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和紙の表現研究に、日本文化を覗う、小津ギャラリーでの発表会

「紙本の絵画展」展示中の小津ギャラリーにて、1月9日、平成23年度(2011年度) 受託研究「絵画用紙の諸相とその発揮について」経過発表会が開かれました。東京藝術大学日本画研究室(関出教授・梅原幸雄教授・今村雅弘・川又聡・中川麻紀・水野淳子・石原孟・吉村幸子)の方々が、和紙に取り組み・表現を試行している様子をうかがいました。
小津ギャラリーでの発表会、和紙の拡大図
小津ギャラリー 絵本の絵画展 社長挨拶、和紙拡大図
和紙は、前処理により様々な表現の可能性が広がりますし、また同じ対象・描法でも紙が違えば表現は変り、時による変化を受けます。
和紙の加工 二つの表現
伊勢和紙を梳き、提供される、大豊和紙工業の方々
紙漉職人と墨 伊勢和紙の大豊和紙工業
 主催:株式会社小津商店、東京藝術大学日本画第二研究室

東京藝術大学日本画研究室による日本画に関わるギャラリー・トーク 1月9日

取材・記録>まちひとサイト
あとがき>伊勢神宮に和紙を納めている大豊和紙工業とその職人の方々、様々な和紙を販売し・教室や展示会を続けている小津商店、その素材に向かい表現を続けている方々のつながり全体が、日本画の、或いは日本文化の有り様を伝えているようでした。

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