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中央区健康福祉まつり2011 総合目次

健康福祉まつり2011は、10月23日(日)、中央区:あかつき公園・中央区保健所・福祉センター・教育センター・タイムドーム明石で、開かれました。
まつりのテーマは、”出会いと ふれあいと 感動と”、
出展グループは、<福祉を知ろう><健康を考えよう><交流しよう>と分けていますが、
それぞれ誰もの自分のことであり、家族や、友達に関わることです。
お互いに気づいて・事情を知りあって・支え合えるように、
つなぐ・つながる・つなげようとのキャッチフレーズで地域のまつりでした。

ポスター表 ポスター裏
<福祉を知ろう>前半 <福祉を知ろう>後半
<健康を考えよう>
<交流しよう>  ステージ
中央区消費生活展 2011
タイムドーム明石 石橋開橋100周年記念展 日本橋
健康福祉まつり2011を支えてきた人たち

健康福祉まつり2011公式ブログ 広報記事目次

取材・記録>中央社協の「まちひとサイト」・健康福祉まつり2011実行委員会広報小委員会・取材ボランティア
あとがき>まつりを支えていただいた方々、取材に応じていただいた方々、そしてご来場いただいた方々、ありがとうございました。
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コメント
49:健康福祉まつりの3テーマ by バカボンの叔父 on 2011/12/01 at 05:05:02

健康福祉まつりは、「福祉を知ろう・健康考えよう・交流しよう」と視点を分けている。
健康は、自分自身のこと。
福祉は、弱い人や壊れやすいこと中心の、相手のこと。
交流しようは、自身がいる場所-地域中心に関わりを重ねてゆくこと。

この記録は、現代の’まつり’が、個人別の信仰や履歴にかかわらず、
健康・福祉・交流という視点で、同じ地域に共存する集いの証です。

知り・あこがれるコトがあり、他の人に役に立ち、自分も認めらている
という生き続ける3要素がある場なのです。

補足)
ネット上の関わりは、文字や図象・映像で反応しあえることが溢れることで、
一瞬の燃え上がりはあっても、個人同士が関わりを重ねるには、リアルが必要になる。
ネットワークは、個人意識を離れマクロ・ミクロの次元で、積分・微分的に使われる。
現代社会は、すでに個人意識をこえた社会的なコントロールが必要な時代。
政治家の意志と警察官の監視のような人間個人レベルで、解決する時代ではない。
人は、方向付け・進行管理・効果検証、つまり、Plan-Do-See を外在するクラウドに共有する時代に、
他律的に生きる動物になる。
そこは、理性と感情・正義と悪・天国と地獄・幸せと不幸せ・・・・などという
両極に挟まれた苦悩を楽しむことは不要。