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第一消防方面・中央区合同総合水防訓練(5/5)講評・列席者紹介

平成22年第一消防方面・中央区合同総合水防訓練 
5月22日午前、晴海5丁目の臨港消防署のある東京都港湾局管理地にて、水害が多発する季節を迎え、中央区の町会・企業関係者、消防団・消防署、中央区、東京都消防第一消防方面本部など、それそれの立場で備えられる事・連携するための演習が行われました。
(1/5)演習開始
(2/5)市民・事業者との水防訓練

(3/5)消防員/消防団の専門的な水防技術
(4/5)流出救助

訓練終了報告を受けたあと、矢田中央区、第一消防方面隊長からの講評がありました。
<11 講評>

<12 列席者紹介>
列席者は、紹介された晴海・築島・勝どき豊海連合町会長ととも多くに自治会長、
都議・区議会議員、防災関連団体の方々が紹介されました。
映像12 列席者紹介

<本部席内>              <放送席>
本部内 放送席
取材・記録  藤井(まちひとサイト)
写真撮影協力 菅谷(京橋消防団本部)

【救急車を?病院へ?迷ったら#7119へ!】
  東京消防庁救急センター からのお知らせ

<所感>
水害の季節の前に、東京都第一方面対消防署・消防団、行政防災所轄の連携訓練とともに、自治会・防災ボランティア・企業防災担当者など、地域・組織の防災指導者に水害対策の理解を深める演習でした。
大都市災害は、一般市民が直接対応する規模を越えることが多いのですが、高層から地下まで大規模な都心では、防災機関員が対処できることは限られています。このような災害時には、住んでいる人・働いている人・集まって居る人が、基本的な防災・被災対応をして無事でいようとする自助が、保身と減災に有効でしょう。

訓練は、中央区の消防署ばかりでなく、港区、千代田区の第一消防方面隊が参加されています。中央区所轄担当者と連携して、機材・車両とともに、同時進行で、様々な訓練が進みました。しかし、実際の災害では、最も緊急拠点に動員されてゆくのは想像がつきます。お金で買うセキュリティや救援サービスは、多くの人が同時に被害を受ける災害時に、どれだけ役に立つのでしょうか?そして、救急・減災の後の復旧・復興は、区民・事業者の自助努力です。金では、その場限りの交換の信頼を支えるだけで、持続性は持ちません。

協働の基本は、まず防災・保安の自助・共助からでしょう。自助は知識・備え・訓練、共助はお互いを知り・信頼しあえる関係づくりが基本です。地域で全てを共有・理解することは無理ですから、何らかの活動に参加し、より多くの人と顔見知りになることから始まるのでしょう。
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