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第61回「社会を明るくする運動」中央行事「更生保護の日・街頭広報活動」

7月1日、数寄屋橋公園・交差点にて、第61回「社会を明るくする運動」中央行事「更生保護の日・街頭広報活動」が行われました。
これは、戦後の昭和24年、街に溢れた孤児達の将来を危惧した銀座の商店街の人たちから始まったものです。法務省が主唱するこの運動は、支える人たち:保護司、更生保護女性会員、BBS会員、協力雇用主、更生保護施設などで支えられています。フラッグアーティストの谷村新司さんが昨年作られた歌、東日本震災被災地に花の種を送る「咲きほこる花の種プロジェクト」の立ち上げ、江田五月氏、矢田中央区長などの来賓とともに街頭での広報資料配付などが行われました。
映像1.中央区の保護司・更生保護女性会員、集合・街頭活動
更生保護の日ポスター更正保護司・女性会員打合せ1打合せ2保護司、街頭渡し女性の会、街頭渡し
映像2.開始セレモニー映像3.花の種プロジェクト、歌:谷村新司、街頭活動
セレモニー咲きほこる花のプロジェクト谷村新司街頭配布

中央区更生保護女性の会のバザーに、戦後の町会を越えた’つながり’の深さを
社会を明るくする運動 フラッグ・アーチスト 谷村新司 オフィシャルサイト

取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」 藤井俊公
あとがき> 今、公共・社会という言葉が風化するなかで、青少年や高齢者の引きこもり、孤立、非社会化が進んでいます。戦後の窮乏のなかで法を犯した人の社会復帰を支援されたきた方々のイベントでした。非社会化は、犯罪ではありません。しかし、社会的孤立が深まってきた中、3.11東日本大震災が、どのような転機となりうるのでしょうか?
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