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日本橋まちづくりトーク 施設オーナーが感じた、日本橋エリアのローカル性とは?

日本橋の入り難さ、町会、商いからの入り易さ

日本橋はそれぞれミクロで生なローカルの集まり、商いからの付き合いやすさ

家族連れのリアルな週末は、町割りを活かした持ち回りのホコ天で

踏み込んだ会話で違いを楽しむ、繋ぐコトバ、人の大切さ


・ 日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク おむすびスタンドANDON 小野裕之 氏 株式会社Staple 岡雄大 氏

 +NARU NIHONBASHI 「LOCAL MIX MARKET」
Session4:2月4日(日)16:30-17:30:
日本橋の施設オーナー集合!日本橋まちづくりトーク より
ゲスト:・おむすびスタンドANDON 共同オーナー/株式会社散歩社 代表取締役 小野裕之
    ・株式会社Staple 代表取締役 岡雄大
ファシリテーター:株式会社Goldilocks 代表/NARU NIHONBASHIディレクター 川路武
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 私の日本橋での第一印象は、’会話を楽しみ合う街’でした。
第100回まで続いたアサゲニホンバシでは、「勤め人の第二の故郷」へと、職場の街への関心を語り合いました。
シェア・オフィスの開設・運営では、個人事業者・起業家・兼業者などの場の集まりでした。
今回は、新進の施設オーナーが、老舗・町会の事業者・地権者との関わりの中からの「日本橋」観を交わしながら、その実態と今後の可能性への手がかりを探り合う事ができました。

古くは、運輸を運河に分担していた江戸時代の浮世絵「熈代勝覧(きだいしょうらん)」に観られるように、店は道に開き、通りで仮設の物売り・飲食など。運河と木戸で仕切られた町割り、橋詰や通りは商いと生活の場。間口を争い、沽券で守り合い、幕府に対し自治を営む「ミクロでローカル」な「お江戸八百屋町」であったはず。

街道・水運から鉄路・道路の自動車優先都市計画が進むほどに、移動と滞在が分離され、交通の利便・安全が優先されて、路地まで車が入り、駐車スペースが生活空間を圧迫していることが、当然という時代になりました。

・ 狭い道を人の道に戻して、小さな広場が息づく 【Barcelonaの街暮らし空間】 Fontana駅から d'Astories小路、二つの小さな広場

・ 人中心の道へ戻したバルセロナ市d'Astories小路のスケールを、日本橋、、新富町と比べてみる

機能別の都市空間で、互いに見合い・関わり合う機会を失った果てに、偶有的な出会いや創発性を求める時代に入りました。
国土交通省も2016年ごろからのホコミチ政策・制度化が進み、所有・管理側からの計画が増えましたが、肝心の、人が自律・自主的にコトを続ける支えは、これからです。

インフラ・ハードばかりでなく、システム・ソフトもまた、人とコトが満たしてゆくハコモノです。通行量の多い駅周り・交差点が営利・チェーン企業で覆われるれるように、ソフトや制度もまた、市場の支え手のネタが、マス・ネットメディアに溢れます。

私たちが体感し合い、共感しあって、相手に興味を持ち、関わり、創発・補い合う生活を拡げられるように、いろいろな現場での活動が始まり始めたコロナ禍後です。

・ コミュニケーションの場づくりを続けてきた 川路武 氏 株式会社Goldilocks 代表

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