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中央区災害ボランティアセンター運営訓練(令和5年度) ボランティアも運営支援を

1月の災害ボランティア活動入門講座に続き、2月には、中央区災害ボランティアセンター運営訓練が行われました。
・ 災害でどんなことが起こる? 何ができる? 災害ボランティアってどんな人が? 災害ボランティア活動とは?
・ 災害ボランティアセンターの概要と災害ボランティア活動要点とは?

m01 概要説明 m03 受付
災害ボランティアセンターの開設・運用概要


災害ボランティアセンター運用訓練


災害ボランティアセンター運用訓練 振り返り


令和5年度災害ボランティアセンター運営訓練
2024年2月17日 中央区役所8階会議室
主催:中央区社会福祉協議会 ボランティア区民活動センター
アドバイス:遠藤聡 一般社団法人ピースボート災害支援センター
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
中央区災害ボランティアセンター運営訓練も3回目、回を重ねるごとに工夫され、開設を担当する中央区社会福祉協議会も交代で職員全員が体験しました。
1月1日の能登半島地震支援活動が始まっている時期でもあり、実感のある訓練でした。
実際に被災地での災害ボランティアセンター運営には、社協・行政職員だけでなく、地域内・外のボランティアの協力が必要になります。職員は、地域内ニーズの把握・対応計画・経過情報を、防災拠点・現場から集め・纏め続けなければなりません。
定型化できるセンター運営は、他所での経験者・事務管理業務適任者・地域内情報認知者などの参加が必要です。
マンション避難生活中心の中央区では、その被災・復旧情報は、児童民生委員や施設・事業防災関係者だけでなく、地縁的な防災拠点・町会・マンション自治会などの当事者が仲介する必要もあります。
それには、日常の生活での関わりこそ、重要になります。

・ 地域に住む共通課題 ’防災’と’共感’を梃子に、地域生活のバージョンアップ 待ったなし! 中央区地域福祉ワークショップ2024 にて 川上富雄教授
・ 令和5年度 中央区地域福祉ワークショップ これからの地域活動は、まず自分から動くこと

職・游・住が輻輳した中央区では特に、地域行政・町会・自治会が纏め切れる状況ではありません。
目的別に地域や組織を使い分けている首都圏、グローバル生活です。
ですから、意識的に、各自の家庭・職場から、日常地域生活を豊かにしながら、自己組織的に地縁関係をつくる一方で、被災地支援での人的・組織的な縁を拡げておくことが重要です。

・ リアルに市民から組織して公共につなげてきた活動者が集まる 第11回協働型災害訓練2024年2月9~10日 
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