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地域に住む共通課題 ’防災’と’共感’を梃子に、地域生活のバージョンアップ 待ったなし! 中央区地域福祉ワークショップ2024 にて 川上富雄教授

令和5年度 中央区地域福祉ワークショップが今年も開かれました。
駒澤大学文学部社会学科 川上富雄教授の問題提起とワークショップ、中央区社会福祉協議会運営の地域活動拠点の広報など、三つに分けて記録させていただきます。

町内会活動の整理・連携・改革が待ったなし

住民参加活動の燃料は「共感原理」!

福祉は防災であり、防災は福祉である


令和5年度 中央区地域福祉ワークショップ
「地域コミュニティのこれからと、地域活動について」
2024年1月24日 中央区役所8階会議室
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 
令和4年度は、日本橋、京橋、月島各地域別に開きました。
・ 令和4年度 地域福祉ワークショップ「地域福祉について考えよう」 at 日本橋
・ 令和4年 地域福祉ワークショップ  「災害にも強い福祉のまちづくり」 at 京橋 都心在街・来街者も含んで
・ 令和4年度 地域福祉ワークショップ at 月島 災害にも強い福祉のまちづくり

地域福祉生活での課題意識は、地域別よりさらに細かく、地域の地勢・歴史・活動者の立場や分野ごとに多様でした。この2年課題意識は共有し、取り組む目的・活動内容・結果・成果目標などが整理されてきました。
2000年以来の福祉から地域福祉生活へと、対象をひろげて考える時、
行政・区民の活動だけに拘らず、公共機関施設・職員、地場事業者活動、地域勤務者、来街者など、立場が異なる人と関わる活動も視野に入ります。
そこでは、目的や成果目標は異なっても、活動自体は協力しあえることも多いでしょう。 リアルな会合ばかりでなく、ネット・コミュニケーションを交えて、異なる場・時間でも、連携できる手段も増えてきたでしょう。
より、オープンな地域生活活動とその結果・成果の解釈を拡げてゆけるでしょう。
どんな活動も、その目的・成果の機能は、単一でなく複合的だと考えられるからです。
例えば子育て支援が加齢者の楽しみであったり、防災活動が出会いであったり。祭りや行事・イベントなど、見えやすいことばかりでなく、地域消費での地域事業者の人や場で起きていることも、地域社会生活なのでしょうから。

異なる立場/価値感の関係者の相利をはかるマネジメント:「協力のテクノロジー」ワークショップ
協力の三類型
 協力1.ともに目的が同じで、同じように活動する
 協力2.伴に目的が同じだが、主役AにBが協力する
 協力3.目的は違うのだが、同じ目標を達成することで各目的を達成する
協力の3類型

協力アカデミー


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