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日本橋100年の計は、地域小学生の「日本橋かるた」大会 今年は第11回 (前半)

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、歴史・文化部会が運営する、日本橋かつた大会第11回が、1月20日(土)日本橋久松小学校体育館で開かれました。
n日本橋かるた大会主催関係者
開会

日本橋の阪本、城東、常盤、有馬、久松、各小学校から、16チームが参加し、リーグ戦での総得点数から16チームのトーナメント戦での大会です。
n日本橋かるた大会 参加チーム
予選リーグ


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決勝トーナメント


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第11回 日本橋かるた大会
令和6年1月20日(土) 中央区立久松小学校体育館
主催:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会 運営:歴史・文化部会
後援:中央区、中央区教育委員会 協力:(一社)中央区観光協会
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 
日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会10周年記念事業で創られたいろはかるた、記憶を伴にしたい名所を浮世絵風の絵柄に読み込んで47枚。日本橋の5小学校にも配られて、遊びこまれての、かるた大会を続けています。

意識を集中し、読まれ・聞いて・見て・瞬時に身体を動かすかるた大会は、まちの人とともに、繰り返される場所の名が身体に刻まれてゆく場でもあります。その真剣なひと時の記憶は意識化に潜っても、普段通りすがる場の意義を気にも留め、まちを、歴史を、明日を考える手がかりでもあるでしょう。

商いも暮らしも通り・路地に開いていた江戸日本橋の人間中心のまち復興をと、ハードな都市再生事業ばかりでなく、近代を超える生活・文化の在り方を、時と場を重ねて続けている日本橋です。
主催者・後援者・地域関係者とともに、若葉会(中央区青少年リーダー養成研修会OBOGの会通称)も参加して、明日の日本橋を支え合う子供を育てています。
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