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「災害ボランティア入門講座」1月27日「災害ボランティアセンター運営訓練」2月17日 参加者募集中

今年も、災害ボランティアセンター開設を受託している中央区社会福祉協議会主催で、「災害ボランティア入門講座」・「災害ボランティアセンター運営訓練」が実施されます。
災害ボランティア
     (写真:2023年の災害ボランティアセンター運営訓練より)
災害ボランティアセンター運営訓練風景

参照記事>
・ 被災対応を身近に学ぶ 災害ボランティア講座1月29日募集中
・ 災害ボランティア活動 センター申し込みから考える 現場からの自己組織化

問合せ先
中央区社会福祉協議会 ボランティア・区民活動センター
電話:03-3206-0560 メール:vc@shakyo-chuo-city.jp
記録:中央社協の「まちひとサイト」
あとがき>
年頭元旦の令和6年能登半島地震、被災被害の最小化と復旧を祈ります。
昨夕から今日にかけても、二次地震警報、被災情報・支援情報が飛び交っている中、避難所開設・避難生活生活も始まっています。
協働型災害訓練~つながることは備えること~Facebookページでも、情報支援レスキュー隊のリンクページ を含め、順次支援情報を伝えています。
順次、被災情報・要支援情報も纏められ、いずれ災害ボランティア受け入れ窓口も開設されるでしょう。

災害ボランティアセンターは、中央区防災対策本部の要請に応じて、災害ボランティアセンターが開設され、地域内外の支援要請・支援人材をとりまとめて、現地に派遣・運用することになります。地域外への支援・救援受付ばかりでなく、被災現場となれば、地域内での救援受けつけ・支援活動のとりまとめをすることになります。
発災直後は、現場の町会・自治会、地域の防災拠点で自己組織的に集められた情報は、まず当事者同士が現地資源で解決しすることになります。災害ボランティアセンターが開設された後も、要支援情報・支援人材情報は、地域内の防災拠点が要となり、資源は中央区へ、人材は、防災ボランティアセンターへ、伝え合い、避難生活・復旧生活を送ることになります。

ですから、毎年実施されている各防災拠点運営訓練において、被災情報の収集・支援人材の募集・受け入れを統括・指示してゆく訓練が必須となります。
昨年は、まず晴海中学生による防災拠点訓練支援活動が始まり、運営委員との交流ができました。
今後は、他の中学ばかりでなく、高齢者施設・企業の防災訓練担当部署などとの、連携訓練ができるようになるでしょう。
・ 晴海中学校が参加した 令和5年月島第三小学校防災拠点訓練 1/3 初期対応と拠点開設はじめ 
・ 2/3 防災拠点開設作業に自治会員と中学生が分担できることは? 令和5年度月島第三小学校防災拠点訓練
・ 3/3 中学生が参加して気付づく、避難生活時、日常生活時の在り方 令和5年度月島第三小学校防災拠点訓練

中央区行政としては、災害対策本部の開設・運営訓練を、
・ 中央区総合防災訓練2023 参加団体と講評
消防署所轄の消防団は、日常の安全管理支援、防災訓練研修支援、初期消火対応訓練、消防署の消火活動支援などを行っています。
・ 区民も観たい中央区内 京橋消防団・臨港消防団・日本橋消防団の合同点検

各防災拠点訓練には、各自治体・マンションなどの個別訓練と連携できる人材・活動が求められます。

被災時は、まず現場から救援・支援活動が立ち上がり、より広域な組織へとつないでゆくのが現実的ですから、
災害ボランティア活動、災害ボランティアセンター運営訓練など、防災拠点運営者・自治会・マンション・施設などの防災担当者には、訓練内容とともに人脈を広げる絶好の機会です。

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