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【佃住吉講】8月4日 大幟を揚げ、祭の準備を終え、参拝式に氏子各町を迎える日

掘り起こし・乾かし・建て上げた大幟柱に大幟を揚げるのは、10時一斉。それぞれ残る作業を終え、氏子睦会・連合町会を参拝式に迎え、直会を終えると一段落。各部それぞれの世話人・大若、若衆の直会が一段落するころに、若衆が互いに手打ちに訪れあいます。
壱部

弐部

参部 参拝式まで

参部 参拝式後

若衆が交わし合う手打ち


令和5年 佃住吉神社例大祭 8月4日 大祭式、佃住吉講・佃睦会・連合町会神輿清祓い、参拝式
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-3599.html

令和五年 佃住吉神社例大祭 佃住吉講
2023年8月4日 東京都中央区佃
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 長い祭の準備をへて、直会で、世話人・大若・若衆の役割を確かめ労い合う夜は、まつりを立ち上げる準備こそまつりだと、世話人の言葉が身にもしみます。若衆代表が手打ち式で交わす口上は、最後まで祭切る誓いと聞こえてきます。

佃住吉講が地勢も経緯も異なる壱部・弐部・参部と別れ、そのコミュニケーション・運営の仕方が異なることは、各部の記録映像の中から窺ってもらえるでしょうか?
これは、この佃島だけのことではなく、地域と組織活動は、規模を大きくなるほどに、入れ子のように階層化してゆきます。
今、通信・運輸・情報が発展するほどに人も組織も地域から流動・混在し、目的・役割ごとの関わりをグローバルに広げています。
ローカルでライブな志向が意識されてきたコロナ禍以後を探るために、
この、地縁的な祭だけで、心身が深くかかわり合う3年に一度の三ヶ月、祭の3日間と片付けの日々の記録を続けてゆきます。
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