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【佃住吉講】作業7月2日 佃堀に埋め置いた大幟柱と支えの´抱き’掘り起こし

佃堀に埋めておいた、大幟柱と支える抱きを掘り起こし、クレーンで釣り上げ、人手で横持ちしてゆきます。
壱部の二本は、一旦弐部の二本と伴に、川沿いに置きます。
参部の二本は、堀に浮かべて小橋をくぐり、番小屋脇に釣り下ろします。

被い泥 堀り除け

抱き 堀り揚げ移動

大幟柱 堀り揚げ横持ち


【佃住吉講】作業7月2日 お祓い 黒木鳥居 建立で、令和五年 佃住吉神社例大祭 佃住吉講の共同作業が始まります

令和五年 佃住吉神社例大祭 佃住吉講
2023年7月2日 東京都中央区佃
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 黙々と、泥を堀除け続け、緊張感が共同感へと代わって、大若の声掛けが皆に響いてゆきます。
掘り揚げた抱きの移送をっ繰り返し、20m余の大幟柱を係れるもの総出で担いでの横持ちは、神輿を担ぐ気合です。
その担ぎ様を、祭礼後の8月3日と比べてみます。

これは、壱部・弐部が助け合って4本目を、小橋上に運ぶ様子。
腰も入り、無駄な力も抜けて、軽やかに運んでいるのは、柱が乾いてきたからだけでは、ないでしょう。
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