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ファブリカリウム東京2023 成果発表から 障がいをこえて持続・発酵するデジタル・ネイチャー時代の先駆け

2023年5月4日から6日にかけて、日本科学未来館で開催された、ファブリカリウム東京2023の4日午前と6日の取材より、
それぞれのニードを聞き取り、既存の器具・装具、デジタル・ネットワーク・デザインツールを活用し合い、工夫し合った成果発表から。

8.ファブリカリウム 装具いろいろ

5.ファブリカリウム成果発表 携帯洗浄温水機を改良

6.ファブリカリウム成果発表 転ばぬ先の杖

7.ファブリカリウム成果発表 視覚障害があっても科学未来館をもっと便利に

10. 身体スイッチでDJ

これが完成ではなく、伴にしながら工夫・改良・革新してゆく持続的な暮らし方でも
14. シンポジウム 創発の持続

詳細はファブリカリウム東京2023HPを

表彰式、シンポジウム記事につづく

取材・記録:まちひとサイト
あとがき>

 主催のファブラボ品川My Human Kit は、
家庭や地域のファブラボ(技術を織り上げる拠点)が、生活当時者と周りのスキルある人が集う場所です。
共催の一般社団法人 ICT リハビリテーション研究会 は、リハビリテーションの可能性をICTで拡げ、
クロス・ダイバーシティ は、「AIで私が広がる世界が変わる」を表明して、生活現場を変えようとしています。
 古代の狩猟採取・農耕共同体の中で工夫し続けて育った職人が技を伝えあった時代から、交通・通行の発達による商業により専門職人となり、工業化による大量生産とマーケッティングで市場需要を起こし続け、差別化からカスタマイズへと、使い手ー作り手ー流通者ー売りてー利用者(消費者)を繋いできました。
 ’健常者’という工場・オフィス・売り場で働ける人と、’障がい者’という要支援者を、効率的に分けてきた産業社会が、構造革新される時期に来た実感があります。
 交通・通信・運輸・情報技術が、デジタル・センシングネットワークで自然と身体と頭脳を連続させてゆく、デジタル・ネイチャーは、常に足を地に着けたローカルに根ざしてゆくのでしょう。

『デジタル・ネイチャー』 落合陽一 著
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