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第7回日本橋くされ市 5月28日(日)再開!路上を生活の場へのてがかり

コロナ禍明け!
いよいよ日本橋くされ市 街暮らし・道暮らし伝統の日本橋大伝馬町で再開です。
日本橋くされ市 ロゴ 日本橋くされ市 サイト

・ 日本橋恵比寿通りのくされ市、中止に想う、これからの日本橋暮らし
・ 街暮らしを大切に、続けてきた第六回日本橋くされ市





・ なぜ「ソト暮らし}を? 「居心地」と「つながり」へは、近縁で積み重ねたいコトがあるから
・ 大きなイベントから日常へ 車から人が優先され、日常の出会い・寛ぎが地上に溢れる街へ
・ 日本橋大伝馬町えびす通りのくされ市は、子どもが遊び、大人は寛ぎ見守る街への兆し



記録:まちひとサイト
あとがき> 
日本の路上活用は、このくされ市のように、自動車などへの一時的な通行制限を人手によって対応します。
日本橋各地で多い、道路占有行事は、町会・商店街などのが主体となり、行政/警察の承認をえているものです。
くされ市は、べったら市振興会という団体をつくり、その自治/商店街境界を越えてのイベントで、地域/立場に限らないで、路上を専用して使います。
占用ではなく、交通にさしつかえないと実施されていた小さなイベントもありました。
・ お店とホテルをパブリックに、『親子で、大人で、地域を楽しむイベント「東神田夜祭り」』
店頭2Mの歩行者空間を残せば、可能にできた事例は、コロナ禍対策を経て、増えています。



コロナ禍ロックダウンで’生活の道へのと施策’を加速させたフランスにも、手がかりがあります。
・ モビリティの変革を織り込んだフランスのウォーカブルは、ソト暮らしの手がかりを、移動とネットへ拡げます

今後、
公共交通の発達している東京では、鉄道駅や幹線バス停から、オンデマンドやシェアできるスモール・モビリティ利用が増えるでしょう。自転車、カート、車椅子や電動スケボーなどが増えるほど、30Km/h道路を、20km/h道路へ変換し、また歩道並みの6km/h未満の歩行者専用道路にできるでしょう。
地域行政と交通管理の警察と地域関係者が、DXを活用した市民とのコミュニケーションや合意の場をふやして、
より柔軟に道路を使い、市民同士で、安全と利便を図り、寛ぎや賑わいの場を増やすことは、可能でしょう。
国土交通省からの、ホコミチ、ウォーカブル、ミズベリングなどの施策を活用するかどうかは、行政より地域住民関係者が先導できるかどうかでしょう。

日本橋くされ市、復活、おめでとうございます。
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