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’絵本で育てる心 親子で育む絆’ りんごの木 中島三千代さんのお話

本の森ちゅうおう が開館して、1階多目的ホールでも、いろいろな催しが開かれています。
2月26日は、’絵本で育てる心 親子で育む絆’ をと活動されている りんごの木の代表、中島三千代さんの、「絵本を使った楽しい育児のお話」を取材させていただきました。

絵本を読むのは、赤ちゃんから

いつ、絵本を読むのがいい?

絵本はコミュニケーションの手がかりに

感性を養う絵本

主催:中央区立京橋図書館 共催:りんごの木
集合写真m

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 抱きかかえられ、声で、絵をみながらお話を聞いている赤ちゃんと親は、何を交わし・伝えているのでしょう。
繰り返し、繰り返し、聴き・指さし・問いかける子どもは、何を育くまれているのでしょう。
タイパの悪い長い映像ですが、いろいろに感じ・考えてこそ、身につくことだと、記録させていただきました。
’絵本で育てる心 親子で育む絆’ りんごの木 FBリンク

写真・映像・画像による情報接触は、受け身で、相手時間です。ネット検索から生成AIへ、既存の情報を身に受けることが増えました。絵本は、親と伴にゆっくり繰り返し読まれれば、触覚・聴覚・視覚が輻輳できるメディアです。 TVからタブレット、映像からゲームなどは、子どもの未構成な脳に、他者も身体運動を介さず、飽きさせないために、場面・対象を変えながら、直接届く、強烈な刺激です。 リアルな人の感性を、親子の安定した関係から養っていた時代から、今後のAI/ロボティックスにさえ代替も想像できる時代に、何に意味を見出し、何を共有の価値にするか、それぞれの生活域を整えてゆく時期にきているのでしょう。 
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