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DXで 個人の生活を支える包括的で賢いシステムが実現する! スマート・インクルージョン勉強会@あすなろの木

0 スマートインクルージョン
一般社団法人 スマートインクルージョン推進機構(SIIC)代表理事の竹村和浩氏による勉強会が、中央区月島のあすなろの木でリアル+Zoomで開かれた記録の一部です。
2 プロフィール
SIIcが取り組む課題は、
 障がい者の「親亡き後」?
 障がい者は「高齢者の先駆者」!
 AI/IoT x 障害者=イノベーション !!
3つの活動を柱にして取り組んでいます。
 1.障害者情報の一元化(生活の利便性)
 2.スマート・ハウス(居住の安心)
 3.スマート・モビリティ(移動の安全)
生活する過程で、個人の情報は様々な施設・機関に分散記録されています。
 病院 ・治療記録・生存情報・救急搬送
 就労 ・通勤経路・日報記録・就労支援
 介護 ・在宅介護・在宅医療・デーサービス
そのためには、情報を集中化するのではなく、当時者・利用者が包括的にアクセスするために、情報一元化のプラットフォームが必要と。
1.安全なデータ共有と医療情報等の連携
2.Viewer による情報の一元化
3.データのプラットフォーム化
6 情報の一元化 ライフステージ 7 スマホによる情報一元管理と利用提供

生活情報を必要とされる分野の一つ、自身の情報管理を預ける成年後見人制度利用者には、支援者・後見人をサポートする機能が必要です。
 後見人の資格期間を管理、 後見人へシームレスに情報連携
 後見人のドキュメント作成のサポート
 後見人のタスク状況、銀行口座へのアクセス履歴を自動取得及び監査
 裁判所などの関係機関への情報連携

そのために、様々なライフステージにおける対応者が、情報利用が一元化されたプラットフォームを使う利便が発揮されます。
8 安全なデータ共有
12 安心安全の見守り システム

5G/6G で映像・XRなどの大きなデータを遅延無く伝達氏合えるようになれば、要支援者だけでなく、誰ものライフステージを支えることに成増。
20 5G6G でつながるもう一つの未来

一般社団法人 スマートインクルージョン推進機構(SIIC)代表理事の竹村和浩氏
EMail:info@smartinclusion.net
2022年12月16日 中央区月島 あすなろの木
聴講・記録:まちひとサイト
あとがき> 工業化で薄れてきた地域・家族の絆を、歴史を遡って回復することは出来ません。
養育から介護まで、家庭外の保育・介護サービスに依存する世帯が増えつづけています。
プライバシーという個人主権で個人情報が秘守されれば、意識的に本人が依頼して、応じるられる相手に伝える必要がある時代です。
個人が気付かず・知らないことを、個人の責任にするのか?社会の責任にするのか?
個人秘守情報・必要な関係者と参照し合う情報、そして、匿名化された社会情報の三レベルで、情報はデジタル化され活用されつ必要があります。
講演の提案では、先ず、自律生活困難者のために、成年後見人・民生委員の利用が上げられていました。
行政・施設・企業側では、その人材・組織活動の最適化のために、進める必要があるDXです。
そして、データ化されAI/ロボティックスで置き換えれない、偶有的な日々の刺激・楽しみをもっと、増やしたいものです。
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