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3Dプリンターなどで身近に ケア・リハビリ分野のものづくり ファブリカリウム東京2023 5月6日成果発表会観覧 余席あり。

日本とフランス両国協力の視覚・行動・身体障害の生活課題に応え合うメイカソンが開かれます。
ファブリカリウム東京2023 5月4日ー6日
ファブリカリウム東京2023
2023年5月4日[木]—6日[土]
会場:日本科学未来館 7階 イノベーションホール、コンファレンスルーム

募集対象: 障害などのニーズを持った当事者の方/支援者の方、エンジニア/プログラマ/ファブリケイター/デザイナー/ものづくりに関心のある方、作業療法士・理学療法士・看護師ほか、興味関心のある方、ものづくり初心者の方
記録や製作に自身のノートパソコンを持ち込んで、一緒につくります。

開催概要
1日目:チームビルディングなど (10:00 ~ 17:00)
 ニードノウアからのヒアリング*  チーム分け アイデアスケッチ プロトタイピング
 ウェルカムパーティ (※別途参加料金のお支払いが必要です)
2日目:プロトタイピング (10:00 ~ 17:00)
プロトタイピング 関連活動/研究のショーケース
3日目:プロトタイピング (10:00 ~
    成果発表13:00~17:00)
パネリスト
落合 陽一 (メディアアーティスト)
1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。
筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長、准教授。
IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー.ピクシーダスト テクノロジーズ株式会社代表取締役。

上平 崇仁 (デザイン研究者)
専修大学ネットワーク情報学部教授。近年はデザイナーだけでは手に負えない複雑/厄介な問題に取り組むためのコ・デザインの仕組みづくりや、人類学の視点を取り入れた自律的なデザイン理論について研究している。著書に「コ・デザイン—デザインすることをみんなの手に」(NTT出版/単著)など。

ニコラ・ユシェ (デザインエンジニア)
Nicolas HUCHET, ingénieur de conception
2002 年労災により片手を失った彼は、シンプルな義手を装着して生活していた。2012 年にファブラボと出会い、共同作業を通じて、 筋電義手の専門家として知られるようになる。製作者、講演者、そして限界をモチベーションに変えるための技能の総括者として活動している。

林 園子 (作業療法士)
Sonoko HAYASHI, ergothérapeute
一般社団法人ICTリハビリテーション研究会代表理事、ファブラボ品川ディレクター。作業療法士として、20年以上臨床に携わる傍ら、デジタル工作機械を介護やリハビリテーションの現場で活用する啓蒙普及活動をしている。著書に「はじめてでも簡単!3Dプリンタで自助具をつくろう」など。

メイカソンの募集は終了、成果発表観覧募集先

問い合わせ: ファブリカリウム東京実行委員会
〒142-0053 東京都品川区中延4-6-15 ファブラボ品川内
https://fabrikarium-tokyo.org
E-mail : ft_info@fabrikarium-tokyo.org

記録:まちひとサイト
あとがき> このイベントの前身は、こんな活動から
ICTリハビリテーション研究会の一日版メイカソンで、視覚・行動・身体障害の生活課題にここまで応え合いました!

3月21日 Zoom オンラインセミナー リハビリに活用しよう!3 Dプリンタオンライン講習(初めての方向け)
一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
ファブラボ品川

「自分たちの使うものを、使う人自身がつくる文化」を醸成する バルセロナ市設FabLab


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