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共に生きるためのDX:デジタルトランスフォーメーション とは何? 個人は何から?

(一社)日本福祉のまちづくり学会 ICTによる行動支援特別研究委員会が、2月・3月に開いた、共生DX連続セミナーを、分けて、画像・音声・文字変換表記で、記録させていただきます。
先ず、
DX:デジタルトランスフォーメーションとは何か?そのデジタル社会とは? 
  商店街では? 
  高齢者こそスマホ(ネットに繋がり続ける、持ち歩きできるコンピューター)を
利用しなければと地縁ー中央の活動趣旨を。

共生DX連続セミナーその後は、連続記事で記録しています。
・ 障がい者がでかけるためのデジタル技術の利用につて、ICTによる行動支援特別委員会の趣旨と、利用する障がい者の意向
・ 使われ始めているデジタルサービス 「らくらくおでかけネット」、音声ナビネット「ナビレク」
・ 「袖縁」が続ける らくろ商店街でのお出かけ支援実証実験 


共生DXに向けて 須田裕之 筑波技術大学名誉教授
1.共に生きるためのDX(デジタル移行・連携と意訳)デジタル化社会とは

2.DXによるデジタル社会で出来ることとは?


商店街での共生DX スマホアプリで防災 鈴木克典(北星学園大学教授)


何故、スマホを使える人を増やしたいのか?江口裕子 地縁ー中央 代表

共生DX連続セミナ 共生DX総論 2023年2月22日 中央区月島区民会館
共生DX連続セミナ 第2回 商店街を事例に 2023年3月24日 中央区月島区民会館
主催:(一社)日本福祉のまちづくり学会 ICTによる行動支援特別研究委員会
共催:(公財)交通エコロジー・モビリティ財団
協力:(任団)のらくろ共生チーム(東京都江東区。代表:吉田要)
地縁ー中央(東京都中央区。代表:江口裕子)

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> DX:デジタルトランスフォーメーションには、1.デジタル化することと、2.デジタル化されてモノを繋いで使うことの、二段階があります。
デジタル化することで、意識出来る活動を整理することができ、デジタルに変換された情報同士は、繋ぐことで一連の生活行動が実現します。
誤解を生みやすいのは、全てがデザインされたデジタル社会に向かっているという幻想です。「我思ううことで我あり」ではなく、生活行動の中で意識され・表現されるのは、脳と身体と環境を巡る刺激の一部だと最近の脳科学・認知・行動科学では明らかになってきました。風土(地勢・気候)・歴史の中で、胎内から成人となり、親となり、子孫に、無言ででも伝えてきたことは、遺伝子とともに社会的環境として、上書きし続けられていて、変化し続けて、究極のモデルがある訳ではありません。
ですから、先ず、デジタル社会に入っていることを自覚して、その社会との刺激の接合具、スマホを使わないと、保護されるだけの人になりそうだからです。

『地縁-中央』は、地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化する人たちの集まり
地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化を目指す『地縁-中央』のZoom教室主催実習
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