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ストレス対処は、自分と周りの人を大切にできる感覚・行動へ、セルフケア・ネットワークづくり

グリーフサポート入門講座の後半は、一般社団法人 セルフケア・ネットワーク 代表理事 高本眞左子 氏からの、講演とアロマを使ったストレス対処の体験でした。
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ストレスと一言で言っても、そのストレスを起こすコトと、そのコトに対する反応と分けるとわかりやすくなります。
人と接する仕事には、自身の感情を抑えて、相手に共感してゆくことでの、意識しにくい疲労が溜まりがちです。
その意識下の疲労から、自身の感情を取り戻すには、身体を動かし、五感を直接刺激することが大切です。
アロマの化学作用を活用する嗅覚は、自らの意志に関わりににくい刺激を、直接脳から身体へ受けられます。
また、互いへの声かけなど、他者との持続的な関係づくりが、自我・自意識ではできない、バランスをもたらします。

セルフケア・ネットワーク作り、Selfcare Bank、などは、そのための活動です。
一般社団法人 セルフケア・ネットワーク

グリーフサポート入門講座 より
2022年11月5日 中央区社会福祉協議会大会議室
主催:中央区社会福祉協議会
記録:まちひとサイト

あとがき>個人意識の高い欧州から米国で拡がった心理学も、認知・行動科学として、センシング技術が、環境・身体・頭脳の刺激の流れを把握し出してきました。 近代的理性の自立した人間が、自らの意識だけを頼りにできないと、専門家にも頼らざるを得ない時代です。 コロナ禍の3年の孤立生活から復興するには、既存の組織・立場を超えて、敢えて、見かけ・声かけ・手と間をかけあう、ネットワークづくりが必要な時でしょう。
今、デジタル・ネット・VR生活が増えるほどに、環境と身体とも繋ぐ脳のセルフ・ケアは、自然でも人でも、より繰り返し・深めあうコミュニケーションが重要になりそうです。
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