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喪失・悲嘆者へのグリーフサポート入門講座は、家族・市民の生活意識のためにも

孤立・分散が進んできた家族・地域生活の中で、精神的な動揺や危機にも、互いに気づき合い、対応しきれないことが増えています。医療・介護事業関係者が、喪失体験など精神的危機に応え合う学びの講座を、取材させていただきました。
前半は、
聖路加国際大学PCC開発・地域連携室 マネージャー 中村めぐみ 氏より
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PCC(People Centered Care)とは、一般の人・患者さんがが主体、保健医療従事者をパートナーとして、自分自身または自分たちが暮らすコミュニティの健康問題の改善に向けて取り組むことです。
喪失・悲嘆者の喪失体験・予期悲嘆・複雑性悲嘆をどう理解し、サポートするか?残された人は、どのようなことができるか?
そのためには、死別前からの本人・家族、さらに医療・介護関係者も交えて、どのように死と向き合うか、話し合い・記録残し・更新してゆく人の繋がりが大切です。死別後もその悲しみを伴にしてゆく、寄り添い方など、医療・介護関係者だけでなく、家族や周りの人も心得ておきたいことでした。

グリーフサポート入門講座
2022年11月5日 中央区社会福祉協議会大会議室
主催:中央区社会福祉協議会
記録:まちひとサイト

聖路加健康ナビスポット:るかなびは、PCC(People Centered Care)という市民を主人公としたケアという考え方による、市民と専門職とが協力し合い、自分の健康を自分で創る社会の実現を目指す実践開発の研究事業です。
・ GO TO るかなびミニ健康講座と健康相談

るかなびを拠点に活動している
・ はじめの一歩の会 3月23日に互いに語り合う会 第2回

あとがき> 
予防からリハビリ、成長・健康・加齢への対応、すべて、本人が回りの人や環境との関わり方次第です。
医療が治療から予防へ、身体から精神へと領域を広げてきました。人の生活意識は、環境・身体・脳の刺激の循環の中の一部だと解ってくると、喪失体験も身体・行動に表現され、周りの人や環境との関わり合いが重要です。
医療・介護・福祉関係者はそのサポートをする専門家ですが、家族や職場・地域の人が、日常生活の中で、気づき、見守る姿勢も、取り戻したいものです。
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