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災害ボランティア活動 センター申し込みから考える 現場からの自己組織化

1月29日の災害ボランティア講座に続き、災害ボランティアセンター運営講座が2月4日開かれました。参加するボランティアとセンターを運営する側とに分けて記録します。
mボランティア受付 mオリエンテーション
m活動説明 mボランティア振り返り

災害ボランティアセンター 一般ボランティア 申し込みから報告まで

一般ボランティア参加 振り返り


災害ボランティアセンター運営訓練
2023年2月4日(土)中央区役所8階会議室
中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センター
一般社団法人 ピースボート災害支援センター 関根正孝氏
取材・記録:まちひとサイト

あとがき>
・ 被災地へゆく災害ボランティア活動について 災害ボランティア講座より
・ 東北×熊本 Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター) 被災現地報告とワークショップ


 「災害ボランティア」というと、被災地外からを想像しがちですが、復旧から復興へ、非常時から日常へと向かうには、被災直後から、地元での動ける人が重要です。
・ 大災害時、在宅避難が多い中央区だからこそ、地域内災害ボランティアが必要に


災害ボランティア活動、クロスロード・ゲームで自分ゴトに


災害ボランティアセンターで集約されるプロセスも、これまでの災害ボランティア活動の混乱を経て集約された、受付・オリエンテーション・要支援者と支援活動者のマッチング、活動・活動報告、次へのアクションが、定型化されたものです。
「防災ボランティアセンター」の運営要素を理解すれば、身の回りの、マンションフロアー、マンション、道路両側のブロック、町会、小学校区防災拠点単位などでの、被災対応を組織化してゆく方法の参考になります。

これは、発災時の救出・避難などの自発的な活動を組織化する時の基本にもなります。

まず、動ける人が連携して、纏める指揮役、周りの状況を調べ・記録・伝え役、必要な道具を揃える役を決めながら、適切な活動を自己組織化・持続・展開する方法です。
輻輳した都心生活では、ピラミッド型の防災・被災対応組織は、まだら模様に立ち上がる活動の組織化へのイメージで必要です。
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