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日本橋川上の首都高速道路が撤去されるころには、路上は人優先、歩行速度の自動運転カートが走ってる?

日本橋は一石橋から呉服橋交差点を曲がりTOKYO TORCH Park へ廻ったら、ちょうど自動電動カートの展示をやっていました。思い返せば、自転車、バギー、キャリアーや電動ボードともすれ違っています。首都高中央環状線をリノベーションしてゆくと同時に、路上の使い方を変えてゆく時期に入っています。



2022年10月8日 取材・記録:まちひとサイト

あとがき>
首都高速道路中央環状線も日本橋上から始まって、銀座KKラインの緑化は2030年の。他の中央環状線、上野からの1号線などのリノベーションも順次すすんでゆくのでしょう。
同時に、自動車の電動化・自動運転化、スモールモビリティの多様化も進みます。

人口三千万人が公共鉄道網で集散する東京首都圏は、皇居を中空にした、山手線という環状線に副都心を発達させた、メガポリスです。日々集散する通勤・通学人口が減り、他方で小口輸送・宅集配は増えています。そして、電動化・自動化が進む四輪車だけでなく、多様なスモールモビリティが、共用・占用で使われてゆきます。 それは、単にサイクルレーンを増やすということではなく、歩道・車道・或いは公開空地まで含めた、走行・乗降・駐車・荷さばきなどのシステムを変えてゆくことになるでしょう。

都心商業地・ビジネス街・高層マンションなどが混在する中央区は、それぞれの地域毎に、それぞれのルールを決めてゆかないと、互いに邪魔し合い・禁止しあう、寛げない路上が増えるでしょう。


中央通りは、日本のレッドカーペット、パレードのメッカです。
銀座から京橋・日本橋 中央通りを乗り合いカートでつなぎたい。

今、東京駅から日本橋・京橋エリアを大型バスでメトロリンクが巡っていますから、
ミニバスよりも、小さい乗り合いカートを、シニアがアシストしながら巡回して、案内も、危機対応も、出来る街へと。

・ 丸の内仲通り 自動運転モビリティ走行実証実験


・ 自動運転導入には、自動車専用道路、商業地、住宅地などの空間特性と地域の人の力を伴に考えたい

・ モビリティの多様化をまとめるのは、グリーン・スロー・モビリティ

・ ヨーロッパの都市文化から 自動車中心から人間の道への戻し方

・ 東京高速道路(KK線)再生が、銀座 銀ぶら 文化をバージョンアップする機会

・ 移動弱者の地域交通を、行政・自治会・事業者の協働によるスモール・モビリティ・シェアで

・ 公開空地や道路を活用して地域モビリティ事業を、地域のマンション・近隣住民がシェアして担えば

・ 電動キックボート利用方法が、それぞれの地域の人の合意と運用に委ねられる今、道・車両・空地の使い方を考える時期に

・ 京橋・月島・日本橋 各地域福祉を進める’見かけ・認め合い・気遣い 易い’「居心地が良くあるきたくなるまち」へ
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