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ほがらかサロン京橋 月一度の集いの場に食事とお茶の時間が戻ってきました

毎月第3木曜日に女性センターブーケ21で開かれてきた、ほがらかサロン京橋です。コロナ禍を経てやっと食事とお茶を伴にする日が戻ってきました。

ゲームと食事から

体操、お茶、合唱

料理方


ほがらかサロン京橋

ほがらかサロンは、佃島・月島・京橋・日本橋で開かれています。

・ イナっこ教室2022 ほがらかサロン佃には小学生とシニアがイナっこ参加
・ ほがらかサロン月島 身体と気持ちを開きあって

日本橋には、1月に取材に伺う予定です。

ほがらかサロン京橋 
2022年10月20日 女性センターブーケ21
支援:中央区社会福祉協議会
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 外出・交流の場を持ちにくくなっている、70歳以上の方の居場所を整え、伴にする一時です。
参加者のほとんどが女性です。
ライフ・スタイル、ライフ・ステージと自律した個人を意識するほどに、地域・家族の関わりが少なくなります。
ソーシャル・スタイル、ソーシャル・ステージと社会的人間として意識して、関わり合える手がかりと機会・場作りが必要です。
自己実現という神と対峙する宗教的な意識とは別に、自然も人工的な環境も生きとし活ける命と伴に暮らす社会的自己と拡張して感じる意識が潜在しています。
男性の社会的な出場所・役割れる活動をもっと増やすのはどうしたらいいでしょう?
交通安全、運転、技術的な修理・維持などでは男性の方が多い。

非報酬の家事・育児・家庭維持・介護・・などが外部の報酬・保険サービス化されて、市場報酬化が進みました。
市場交換されるサービスに該当しない、多様な生活活動が疎かになってゆくことを、どう補いあってゆくか?
女性センターブーケ21の名称も変わります。’男女協働参画’と言っても、同じことばかりするのではないでしょう。
西欧文明が上陸した居留地あたりの京橋地域で、より実感するのです。
米国文明が拡がった米軍居留地周りでは、また、異なる気風を感じます。

さて、さわやか日本橋では?
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