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生活の中の唄 ダリア食堂で 【あこなみ à Dalia】LIVE(遠峰あこ & こすごう美波)

遠峰あこ & こすごう美波さんのアコーィオン伴奏の唄は、生活の中の唄。
唄いつがれてきた民謡、身近な生活の中のかっぱ巻き、マグロぶつ、だれも同じにすっぽんぽん、、、おばあちゃんの想いで、アコーディオンは文明開化の音がします。
   
『秋田音頭』『竹田の子守歌』『ボクカッパ巻き』『すっぽんぽん節』『哀愁のマグロぶつ』


おばあちゃんの想いでから『やあさかりんりん』、『東京節』


【あこなみ à Dalia】LIVE
出演:あこなみ(遠峰あこ & こすごう美波)
2022年9月8日 日本橋大伝馬町 ダリア食堂
取材・編集:まちひとサイト
あとがき> 生活の中のコトバが唄になり、身振りが踊りになって、全身で感じ・伝え合った頃があったでしょう。飛び跳ねて喜んだり、悲しみに蹲まったり。アコーディオンを抱えながらの弾き唄いは、まだ唄う身体と伴奏が別れ切れない文明開化の唄のようでもあり、舞台・劇場のソトのストリートの同じ平面で入ってくる唄でも、あるように感じます。 気分を伴にする人々とのこんな交歓の一時で、生活のリアリティを体感しているのでしょう。

私たちの身体は、近世と近代、邦楽と洋楽の間に居る。
次の【まちひと文化】の記事は、盆踊りを

・ 身近なお囃子、鼓・三味線 の紹介 福原鶴十郎・やよい 


・ 即興 絵画制作と三味線・ギター : あいおい古本市にて
柳家小春(三味線 shamisen) 青木隼人(guiter)             


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