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安否確認訓練が、超都心中央区の地域福祉生活の基底に?!

中央小学校防災拠点運営委員会で開かれた防災拠点訓練時の振り返りにて、地域としての安否確認訓練のあり様が、検討されました。
中央小学校防災拠点運営委員会m

災害時 地域での安否確認、誰が?誰に?

災害時 地域での安否確認、方法は? 情報内容は?


中央区の防災拠点運営委員会の主な活動と拠点・対象町会・自治会等一覧

災害対策基本法に基づく「災害時地域たすけあい名簿」>は、本人の同意のもとに避難支援等関係者に提供されます。
  (1)区内警察署 (2)区内消防署
  (3)民生・児童委員 (4)防災区民組織 (5)介護サービス事業者
  (6)地域防災計画に定める避難支援等関係者

令和3年度 第2回中央小学校防災拠点運営委員会
2022年3月1日 中央区立中央小学校 体育館
中央小学校防災拠点運営委員会
中央区総務部防災課、中央区福祉保健部
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 被災時の安否確認は、被災直後の救出・移送などの緊急対応の必要性のあるものからです。その後の、被災生活中の生活支援、そして復旧・復興時の手伝い合いまで、見かけ・気づき・声掛ける、日常の地域福祉生活に繋がものになります。

防災拠点・福祉避難所は、公共的な情報・活動被災対応の中継拠点です。
自宅避難が原則の地域でも、必要な支援・復旧情報、災害ボランティアへの中継など、近隣生活の中枢となります。情報など、受援が出来ること・支援ができることなどを、地域の状況・資源に応じて、照合・対応してゆくところです。

健常者・支援関係者も、災害時、負傷したらその程度によって、その時・その場の要支援者になるわけですから、誰もの情報が適切な場面で・適切な人にだけ伝えられる仕組みまで、考えてゆく必要があるでしょう。 

 例えば、食事時のアレルギー・常用の医薬品・精神支援・行動支援など、生活上必要な情報は何処かに記録され・更新されています。その分散している情報を、IDを頼りに、権限と活用できる人だけが、参照するシステムが、 支援者・被救済者という、一方的なサービスでは実現できるものでは無いでしょう。

地域資源とは、上下水道が止まれば、給水拠点・廃品排泄物仮置き場、地域商店・事務所の備蓄品、設備・建物のメンテ・補修資材。そして、集配・運搬支援者、、など扱い・対応する人。
通常の行政・事業サービスは期待できないので、どれだけ、繰り返し対応し合える、人の繋がりを、日常生活の中で培うか? 

安否確認訓練こそ、お互いの地域福祉生活つながりを確認し合う機会なのでしょう。
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