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日常の地域生活が、防災・被災対応力を 日本橋五の部連合主催「親子防災フェスティバル」より

3月13日 中央区立浜町公園で開催された日本橋五の部連合主催「親子防災フェスティバル」には、日常で接する多くの組織が参加しました。
  ・ 親子で体験・考える 日本橋五の部連合の防災フェスティバル2022年
主催:日本橋五の部連合町会 
協力:日本橋五の部地区委員会、NJC、東京都、中央区、日本橋消防署、日本橋消防団、久松警察署、中央区社会福祉協議会、 東京電力パワーグリッド、東京ガス、NTT東日本、首都高速道路、東京ベイネットワーク、中央エフエム 有馬小学校、久松小学校、浜町児童館、日本橋浜町エリアマネジメント、ボーイスカウト東京連盟中央第5団

日常の地域福祉・エリアマネジメント・行政との関わりで、防災・被災対応力を


・ <避難者対応>「協働型災害訓練in杉戸」2020ICT図上訓練 
・ <災害支援体制づくり>「協働型災害訓練in杉戸」2020ICT図上訓練 
・ 中央区での災害ボランティア・センター運営訓練
・ 石巻市社会福祉協議会に聞く(2)、災害ボランティアセンター活動、仮住まい支援、今後
・ Hama House(はまはうす)街に開いたカフェが 地域生活をリアル・ネットで結ぶ拠点に

日本橋消防署・日本橋消防団・日本橋五の部地区委員会の底力


・ 日本橋五の部のオンライン防災訓練を繋ぐ日本橋消防団員・若手 
・ 雨対応の第41回ゴノちゃん運動会は、地域防災訓練にも値する連携イベント
・ 令和元年の神田祭 日本橋五の部連合渡御に街づくりの見える化の兆しを

取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 江戸時代の大名屋敷、関東大震災後の浜町公園・清橋橋大通り、東京大空襲・敗戦ごの復興などを経た日本橋五の部の生活意識を、他の地域にそのまま参考にできるわけではありません。
まず、それぞれの地域の日常生活を個人・家族・地縁者から考えてゆくことが基本なのでしょう。

地域生活を考え合いませんか? 京橋・月島・日本橋 各地で考える手掛かり 地域福祉ワークショップ基調講演より
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-3310.html


・ 市民が組織化して公的防災組織機関と協力してゆく ICS(災害対応運営システム)に沿った図上訓練 第5回協働型災害訓練in杉戸 

そして、地域の行政・企業が、今後どのようにDX化してゆくか、行政区を超えて連携してゆくのか?個人情報と社会的情報の違いをどう認識し、守り合い・使い合ってゆくのか?

何故、西宮市行政対応は早かったのか?阪神大震災直後に活きた、統合的に活用できる住民基本台帳と連動する位置表示情報による表示管理システムが!

・ 広域被災・対応情報を伝え・活用しあう仕組み GISを活かしたCOP :ソーシャルインパクトワークス 清原光浩代表

引き籠り合ったコロナ禍明けこそ、最後のチャンスかもしれません。
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