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親子で体験・考える 日本橋五の部連合の防災フェスティバル2022年

日本橋五の部連合主催 ~子どもの命を守るみんなの力~親子防災フェスティバルが、中央区総合防災訓練に参集する防災関連機関も集めて、3月13日日本橋浜町公園で開催されました。 

親子防災フェスティバルで体験 発災・救助・初期消火・避難

親子防災フェスティバル 公共防災機関から学ぶ


令和3年度東京都地域の底力発展事業助成対象事業
主催:日本橋五の部連合町会 
協力:
日本橋五の部地区委員会、NJC、東京都、中央区、日本橋消防署、日本橋消防団、久松警察署、中央区社会福祉協議会、
東京電力パワーグリッド、東京ガス、NTT東日本、首都高速道路、東京ベイネットワーク、中央エフエム
有馬小学校、久松小学校、浜町児童館、日本橋浜町エリアマネジメント、ボーイスカウト東京連盟中央第5団

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 被災時の「発災・救助・初期消火・避難」能力は、日常生活での注意力・身体能力・連携力に関わります。日常の生活・遊びの中で、安全・安心を他人任せにせず、自身で感じ・考え・伝え合う力は、過剰な安全・安心サービスに頼れない大災害を生き残る子ども自身が身に着ける能力です。被災時に家族全員が揃っている確率は僅かな日常生活ですから。

・ 家族で考えたい「首都直下地震時 最悪のシナリオ」 柴田家の場合は?
・ 「首都直下地震時 最悪のシナリオ」柴田家の悲劇は、なぜ起きるのか? 首都直下地震被害想定から『情報団』の必要性:中林一樹氏

防災機関は、まず公共的なインフラ、交通・ガス・電気・通信の確保に回ります。被災現場には、救援・救護を求める人と伴に、犯罪者も徘徊します。警察も防犯企業も直ぐには対応できません。身の安全を守り合う地域生活力も大切になるでしょう。防災用品を揃えるだけでなく、マンションなら同じフロアや上下階、戸建てなら近縁徒歩で歩ける範囲での、頼り合える関係づくりから。

超都心、中央区の、サービス消費中心の生活だからこそ、自分から繋いでゆく日常の地域生活が、救援・復旧・復興までの長い日々・年月への持続力でしょう。

・ 誰もが避けられない被災を超える’希望’を 岡本正弁護士の「被災したあなたを助けるお金とくらしの話 」
・ 日本橋五の部の防災訓練は、「親子防災たんけん オンライン」

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