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中央区の現在(いま)を語り、それぞれのできることを考える 熱気の持ってゆきどころは?

中央区協働推進課所轄の、協働ステーション中央の十思サロンも100回目。
中央区をより良くするために活動する団体等が捉える区の課題や、活動を通じて得られた住民ニーズなどを共有する交流会が、コロナ禍が一段落していた11月13日土曜日の午後に、開かれました。
中央区の現在(いま)を語り

それぞれのできることを考える


中央区の現在(いま)を語る交流会 
2021年11月13日(土)13時-16時
主催:協働ステーション中央

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
中央区行政の組織と事務分掌

中央区の’協働’は、地域振興課コミュニティ支援係が所轄する活動で、主として市民活動・NPO活動などを対象に、日本橋小伝馬町十思スクウェア2Fの協働ステーション中央を拠点に、(特活)NPO サポートセンターが受託して、運営しています。
町会・自治会関係の担当者は又別に、増加したマンション運営には、中央区都市整備公社が関わります。
保育・学校生活・PTA/OBなどは、福祉保健部や教育委員会の所轄に分かれます。
物販は広域向けSCや流通チェーン店・通販が増えましたが、地域での飲食・デリバリーなど、通年市民生活に密着し市民生活に関わっているのは、商工観光課商工振興係です。

地域社会から個人が孤立すると同時に、個人自身も、生産者と消費者に分裂し、家事・養育・介護も外部サービス化している現状で、住まいも働き場所も遊び場所も、流動化が進んでいます。
生活が生活サービス消費と提供生産に分かれがちな中央区では、個人としても、組織の一員としても、どの立場を使い分けて、敢えて市民活動として、生活サービスを提供しようとする積極的な人が集まり、利用者はそれぞれの活動地域に残っていることになります。

特徴ある地域内で横断的に考え合う機会は、所轄は、福祉保健部管理課地域福祉推進係になりますが、今後の協働活動に参考になるのではないでしょうか?

京橋・月島・日本橋 それぞれで> *公募期限は過ぎていますが、問い合わせに応じて頂けるでしょう。
・ 京橋地域 支えあい、自分らしい街暮らしを語り合うワークショップ 3月9日(水)18時~20時 募集中
・ 月島地域 支えあい、自分らしい街暮らしを語り合うワークショップ 3月23日(水)10時半 募集中
・ 日本橋地域 支えあい、自分らしい街暮らしを語り合うワークショップ 3月25日(金)午後2時~4時 日本橋公会堂

細分化された組織活動を繋ぎ・補うのは、市民=市という社会の民として、総合的な分裂しない人の感性です。

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