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地域・市民からの協働型災害訓練 第9回のテーマは「SDGs x 防災~アフターコロナの災害対応CDT2022~」2月10・11日オン・オフ開催受付開始

阪神大震災27年、災害ボランティアが杉戸町に集まっての協働型災害訓練、第9回の予告です。
コロナ禍を超えて持続可能な災害対策・対応を伝え合い、被災対応の現場指揮・管理などの図上訓練を行います。
今年も、リアルな彩の国いきいきセンターすぎとピア(杉戸町堤根4742-1)とZoom会議でのオン・オフ開催です。
第9回協働型災害訓練防災・被災対応要素
第9回協働型災害訓練in杉戸~SDGs x 防災
日時 2月10日(木)、11日(金/祝) いずれも9時~17時30分
場所 彩の国いきいきセンターすぎとピア(杉戸町堤根4742-1) +Zoom
対象 ・自治体や団体で防災減災の担当をしている方、興味のある方
  ・地域などで防災減災活動に関わっている方、興味のある方
  ・SDGs防災やICS(災害現場等の指揮系統や管理手法)に興味のある方など
参加費 1人税込3,000円(オンライン/オフライン2日間共通)
   →事前予約なら10%OFF!!(税込2,700円!!) →申込:
定員 会場参加100名
参加 専用サイトから事前の申込が必要です
その他 会場宿泊(寝袋持参、費用別途)、雅楽の湯利用(費用別途、自由参加)
<講演アジェンダ(本日現在の予定)>
【SDGs2】飢餓をゼロに
防災備蓄が当たり前の日本に! (防災備蓄収納プランナー協会・長柴美恵)
【SDGs3】すべての人に健康と福祉を
コロナ禍における杉戸幸手モデルの今 (東埼玉総合病院・中野智紀)
【SDGs5】ジェンダー平等を実現しよう
防災・忘災啓発活動の種まき (歌う防災士しほママ・柳原志保)
【SDGs6】安全な水とトイレを世界中に
コロナ禍の水対策・金藤純子(WOTA株式会社、株式会社EnPal)
【SDGs9】産業と技術革新の基盤をつくろう
危機に強い組織ってどんな組織?・島崎敢(名古屋大学 特任准教授)
【SDGs10】人や国の不平等をなくそう
アフターコロナの避難所運営 (埼玉県防災士会/彩の国会議・大澤サユリ)
【SDGs11】住み続けられるまちづくりを
地図を活用したプログラミング教材で減災 (株式会社ゼンリン)
【SDGs17】パートナーシップで目標を達成しよう
IPW版図上訓練DX (立正大学 地球環境科学部・後藤真太郎)
<体制>
主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催 立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力 埼玉県危機管理課/共助社会づくり課、株式会社ゼンリン、防災備蓄収納プランナー協会、WOTA株式会社、株式会社EnPal、東埼玉総合病院、埼玉県防災士会、全日本救助犬団体協議会、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、埼玉県キャンプ協会、災害リスク評価研究所、code for saitama、ホワイトボックス、日本社会福祉事業協会他
<お問い合わせ・お申し込み>
・協働型災害訓練事務局(すぎとSOHOクラブ)
 電話:0480-31-0055  Fax:0480-31-0055
・杉戸町くらし安全課 奥貫・瀬田 (内線:288)
 申込:

記録:まちひとサイト
あとがき>
ワークショップ型災害訓練ですが、 現実の被災支援は、多組織・多拠点がオン・オフで繋がり合って開かれるでしょう。
公共機関の防災・復興は、インフラと重点地域中心になります。被災・対応・復興は、それぞれの地域主体に、関係者・地域を繋いでゆく、日常の地域持続性へと繋がるものです。
< 防災・被災対応要素 立場・空間・時間> 
一人一人が、 いつ・どこで・どんな立場を分担して、対応してゆくのか? それを、感じ・学ぶ二日間です。


・ 中央区は今、コロナ禍被災中! 市民と公共の両方からの災害対応のために『協働型災害訓練in杉戸』2021から
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