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「パラリンピック2020、コロナ籠り」を超えて拡がれ 障がい者支援ネットワークアプリ『袖縁』

 コロナ禍で、街にでても互いにマスクを確かめ合って、警戒し合うこの頃です。
今までは、その場に、困った人・障がいをもって自分で解決できない人にも、気づかないで、「だれもが同じ」と警戒もせずに、煩わしい関係を持たないようにスルーし合ってきたわけです。
 メディアがパラリンピックで頑張る障がい者を健常者と比べたり、超人扱いしようとするのも、話題の中。
身近に、障がいを持つ人・あるいは加齢により生活行動が困難になる人を抱えない限りは、本音は他人事で、効率を求めてきたのです。

 ふと、駅のホームから転落した知人の友人の話を自分事にして、株式会社『袖縁』を立ち上げて、検証・普及を進めてきた友枝さんに、近況を伺う機会がありました。

コロナ籠り後こそ、周りの人との関わり合いを繋ぎ直す『袖縁』


『袖縁』は、慣れない障がい者にも接しやすくなるネットワーク・アプリ


障害者を助け合う連携アプリ『袖縁』

・ 街で困っている障がい者に応え合う、人つなぎアプリ『袖縁』のデモ・インタビュー
・ 『袖縁』アプリが ’信頼社会 ’へと 人を繋ぎ直してゆく手掛かりに
・ 障害者への『袖縁』で気づき・考え合うことから 共生社会へ

『袖縁』代表 友枝敦 、聴き手:藤井俊公
2021年8月18日
取材・記録:まちひとサイト

あとがき> 1964は、高度成長期へのステップとして? では、オリンピック・パラリンピック2020は、どんなステップにできるでしょう。コロナ禍故の、無観客・外出自粛・マスメディア・ネットコミュニケーション依存・購買も通販・デリバリーで、リモートワークも進みます。DX:デジタル・トランスフォーメーションは、意識され・データ化され・数値になりやすいコトの効率化から進みます。 
 しかし、意識されない心身環境を巡る刺激のセンシングは、認知科学・脳科学・行動科学などを統合して、相関関係を測りだした初動期です。市場経済の為のマーケッティングで先行し、生活課題の解決と創造的仕事や文化創造の分野へと進む途上です。
行動障害ばかりでなく、コミュニケーション・障がい、精神障がいも、また、その心身環境の関わりを革新してゆく、手がかりです。
 機能的に分けられた養育・教育・仕事の現場では、障がい者と伴にする機会は僅かでした。自身や身内に障がい者を持たない「健常者」の戸惑いを、先ず、職場から解いて、生活の現場へと持ち帰ることができる可能性を、『袖縁』はもっています。

・ 地域生活の施策・事業サービスの隙間を埋める「メタ生活」概念
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