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にこにこ食堂 コロナ禍中も多くの方々の気心を合わせて 継続中

佃の児童館の学童のための子ども食堂から始められた、にこにこ食堂は、7年目。今は、勝どきディルームへも活動を拡げて、子育て家族から孤立しがちな高齢者まで、対象者を拾ています。
ボランティアの方々の意志強く、多くの協力事業者や個人の持ち寄りと行政・社協の支援をうけて、昼でも都合をつけ合いながら、運営されています。
01mD3C08815入口 02 m味見
03 mD3C08830盛り付け 04 mD3C08834ロビー
コロナ禍では、食数を減らし、会食から持ち帰りにも切り替えての二年目です。

会食はできなくても、待つ間にはお互いを見かけ・声をかける機会もあります。


にこにこ食堂
食材・包装資材から持ち込み・お手伝いは、大歓迎
問い合わせ:E-mail:info@2525chuo.net

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 月島地域は、石川島の造船・関連する町工場の街から、まだ残る長屋・晴海住宅・高層マンションへの再開発と、明治・大正・昭和・平成と大きく変わってきました。暮らし方・人と人との距離感が大きくことなる子育て・高齢者世代を、ボランティアの方々が、食の場を通じて繋いでいます。
食ですから保健衛生の維持も大切にしながら、食ゆえに、世代・立場を超えて、サービスする人・利用する人が、補い合うこれからの街暮らしの仕方を考える手掛かりです。
かっては、街で育ち・補いあった月島地域。保育から遊び、見守りから介護まで外部サービスに依存する狭間を、家族の個人化・企業の地域関係づくりの先に、埋めることも出来るでしょう。

・ 勝どき枝豆プロジェクト 公開空地で採れたじゃがいもで こども食堂
・ 「~食と健康づくりでつな がる~の保健室・ひだまり」:第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会より
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