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街で困っている障がい者に応え合う、人つなぎアプリ『袖縁』のデモ・インタビュー

・ 障害者への『袖縁』で気づき・考え合うことから 共生社会へ
・ 信頼できる企業・地域づくりは、障害者を助け合う連携アプリ『袖縁』から

構想から調査・開発に取り組まれてきた、障害者の困りごとに応え合う『袖縁』アプリを、丸井錦糸町5Fの「ミライロハウス TOKYO」で、取材させて頂きました。
01sDSC08118.jpg 02s袖縁インタビュー
利用者と店員役に分かれて使ってみるデモ

普及は先ず、お店とスタッフから『袖縁』で共生社会へ


利用者役の友枝さんは、株式会社袖縁 代表
開発の三尾さんは、株式会社JSOL
株式会社ミライロ

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 実験段階からβ版による実証段階はもう少しです。健常者と障害者に分けられてきた「工業社会の日常」では、健常者を中心に、多様な障害に触れ、伴にする機会は避けられてきました。バリアフリー、ハートフルと、設備や知識は増えても、相対して応える機会は、身内に障害者が居るか、家族や自らの加齢で気づき始め、社会から引き下がることが多かったようです。
障害で困っていること自体に気づきにくく、どう対応していいかも分からないで、通り過ぎてきた都会で、先ず、接客する企業の現場から取り組みは、SDGsの初めの一歩です。「地球社会」は、目の前の人から始まっているのですから。
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