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丸の内仲通り 自動運転モビリティ走行実証実験

歩行者中心の歩車混在の道路空間を目指す、自動運転モビリティ走行実証実験が、2021年3月8~14日、一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、BOLDLY株式会社にて実施されました。
これは、国道交通省スマートシティモデル事業として、歩行者専用通行時間帯に低速(6km/h)以下での自動運転車両を、丸の内仲通りの3ブロック間を、スイッチバックで往復運転されました。光距離センサーと3Dマップによる自動運転は、レールやガイドを敷設する必要はありません。
m丸ビル 出発点 m20210310_140036 LiDAR画面 m20210310_140043 非常ボタン
m20210310_135914車内席 m20210310_141149マップ

*写真取材の予定でしたが、動き出すとやはり動画でと、揺れと風切り音、撮影中のドローンの音が入っていますが、記録しました。
SmartWalkable コンセプト
                 (2月22日 プレスリリースより)
大手町・丸の内・有楽町は、「居心地が良く、歩きやすいまち」へと、さまざまな実験を重ねています。
・ 「居心地が良く、歩きやすいまち」を どう望み、どう計ってゆくのか?
・ 丸の内仲通り南端の歩道・空地活用のテラス席、大手町連鎖型再開発の公開空地
・ 人中心の通り実験記録 丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARK
                               
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
Smart & Walkable なまちづくりは、これまでの効率の良い移動、歩きやすい通り、を、自動運転で人件費を減らし、歩く邪魔にならないようにと、多様な機器や道具を揃えています。自動運転第三段階で、人がいつでも替われる体制が必要で、プログラム後も乗車待機しています。
歩行者を邪魔しないことと、歩行弱者を支援することの、両立を図るには、無人運転を目指すのか、多様な事態に備える人を乗せるのか、地域の特性・期待にそって判断することが多くありそうです。
また、低速の乗り物は、移動だけが目的かどうか?完全に覆われた車両から、ガラス越しに見る人と、路上を歩き、見られるだけの人との一方的な関わりとなります。
ガラス越しは、コロナのソーシャルディスタンスのアクリル越しに通じます。
クラクション替わりの鐘の音も、評価が分かれるところでしょう。
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