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街づくり、コロナ禍対策は、短期から長期的な、より純度が高く居心地のよい場づくりへ

最初の緊急事態宣言発令から一年。一時凌ぎで済むとの消極的な自粛生活・医療体制も、コロナウィルスや他の感染症の極大化を前提の、積極的な長期計画を立てる時期に来ています。

コロナ禍対策での「テイクアウトやテラス営業などのための道路占用許可基準緩和措置が、9月30日まで再延長されました。
道路占用9月30日まで延長
これは、上野の事例です。
台東区コロナ占用活用
変革は、
1.先ず屋内環境の改造から
居室・建物を外に開けるように、計画換気・開口で入り口の開閉・軒先の延長など
三密を防ぐための、客席数削減・営業時間制限・遮蔽設備導入などから、入口・窓の開放などの一時対応がされました。
次の段階は、閉じた空間でも計画換気で空気の還流を隅まで図り、窓を開いても日差しや雨をしのげる軒を伸ばし(オーニング・テント)、敷地内での席を増やすなど。

2.公共空間を
『人が歩きやすく、寛ぎ、屋外でも留まれる場を増やす。
 この数年『歩きやすく寛ぎやすいまちなか』へと法制度を変えてきた中で、道路占用に関するコロナ特例が実験事例となりました。

3.更に、道路を多様に曜日や時間でシェアし合う仮設的実験、ルール・管理方法、仮設物の設置・撤去・保管法を試してゆく事例が増えています。
特徴的な事例

その結果を、所有者・管理者・事業者・利用者それぞれの立場で評価し合って、長期的な道路や街のリノベーションへと展開することができる。
まちづくりの方向性

コロナ禍での移動が少なくなり、バーチャルなコミュニケーションが増える程に、
それ以上の個性ある充実した滞在空間しか、人が集まらなくなるのだと。

街づくり、コロナ禍対策は、短期から長期的な、より純度が高く居心地のよい場づくりへ

記録:まちひとサイト
あとがき> 世界的な通信・交通・運輸のネットワーク化が進んだ果てに、コロナ禍での移動制限が続く。グローバルな採取・生産・流通・消費の市場生活が、金融資本市場での欲望の暴走の果てへと、天変地異が激しくなり、コロナ禍も終わりは見えない。
コロナ禍の持続は、長期的な地方と都市の在り方、そして社会の在り方を変えてゆく

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