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<市民の信頼で運用するコミュニティ財団へ> 『協働型災害訓練in杉戸』2021の講演から 

積極的で持続的な市民災害支援には、初動で動け、持続的な活動を裏付ける資金が必要です。物資や人材のボランティア支援にも、既存の民間事業サービスを利用し、不足を購入してゆく必要があります。

(基金と防災) 災害対応の原動力、ファンドレイジング
    山田健一郎 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長
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取材・記録:まちひとサイト
あとがき> アイシン精機の火災時には、トヨタが、競合し合う協力会社の初動支援を裏付けて、早期の復旧を果たしました。サプライチェーン・カンバン方式の再調整など、より持続的な企業連携体制へと進みました。
公共機関・行政の被災支援は、法律・条例などに沿って、税収・予算の範囲に限られます。
そこで、ボランティア活動には、無償の奉仕を求めがちになり、美談と非難の陰に、当事者は疲弊しがちです。

初動で動ける資金を提供する市民の基金づくりは、これから本格的に取り組む社会的な基盤です。
市民の信頼の繋がりを、ブロックチェーンで裏付けて、平時の保険料や備蓄を減らして、より社会の課題や未来に使ってゆける、手がかりが在りそうです。 
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