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<避難者対応>「協働型災害訓練in杉戸」2020ICT図上訓練 

市民協働による災害対応訓練 「協働型災害訓練in杉戸」2020から、ICT図上訓練でグループ分けされた、<避難者対応>関係のグループ発表の記録です。

ICT訓練[避難所]  

[介護支援]

[ペット支援]


取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 被災時の避難者対応は、その地域地域の特性に沿う必要があります。
中央区は震災に関しては、多くが耐火・耐震マンションの自宅避難となり、来街者の帰宅困難者は事業所中心に、負傷者・要介護者・幼児の母子などの被災弱者の受け入れなどが注力されています。 しかし、独居世帯が多く、復旧までの時間・日数がかさむ程に、自宅避難中の情報・生活支援が必要となり、仕事への復帰・事業活動支援が、同時並行する必要があります。指定の防災拠点は、単なる避難所ではなく、中央・公共機関へつなぐ情報中継地点でもあり、災害ボランティア活動(地域の健常者をも取り込んで)の拠点でもあります。 保育園・幼稚園・学校、高齢者福祉施設など、教育から地域福祉生活まで、日常の顔見知りという個人的な人間関係が、非常時の大切づくりの手がかりにになるでしょう。
『彩の国』は、埼玉県民のシビックプライドを表現しています。中央区民は、仕事・生活地域が広く分散し、住まい周りのプライドを持つ人が減ってきています。生活サービス消費に頼る日常では、被災時の生活をどう持続できるか? 一人一人対応が変わってくるでしょう。

マンション避難から考える記事
・ 分譲マンション管理組合理事長経験者の RJC第32回勉強会 防災vol.7、 ICSに基づいた災害疑似体験訓練 初体験
・ 分譲マンションとして自主防災の取り組みから地区、地域へ  荒川区 トキアス管理組合 理事長 平澤裕二氏
・ マンション防災:マンション管理者が集う RJC48第24回オフ勉強会 概要
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