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市民協働による災害対応訓練 「協働型災害訓練in杉戸」とは

毎年1月は、阪神淡路大震災を期しての、市民防災ボランティア活動の特集をしています。
東日本大震災被災支援を期に始まった、「協働型災害訓練in杉戸」は、市民防災関係者と行政・支援被災地と共に、協働訓練を続け、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)結成し、今年は、Zoomを活用したリアルな本部会場とネットでつないで、2月12日・13日の開催準備を進めています。
昨年の訓練の中の、ICT図上訓練などから、その協働対応の要素に分けて、記録します。
まず、
<市民による災害対策本部結成>
協働型災害訓練2020 ICTワークショップ開始


<これまでの市民ボランティア結集の訓練記事から リンク>
・ 市民ボランティアから組織化され公共機関と連携する災害対応訓練を積み重ねて 第7回「協働型災害訓練in杉戸」2月1・2日
・ 大災害被災後、公的防災機関・被災現場の行政・自治対応と並行する、市民活動協働化訓練『協働型災害訓練in杉戸』第六回を終えて

・ 第3回協働型災害訓練in杉戸 ICSに基づいたDIG(災害想像ゲーム)訓練の詳細
 ・ 首都直下大規模災害に対応する市民からの協働型災害ボランティアセンター構想と第1回、第2回の協働型大規模災害訓練の記録

「協働型災害訓練in杉戸」ICT図上訓練の立場・空間・時間設定
協働型災害訓練 立場・空間・時間図

ICS( Incident Command System) 紹介資料から
最終的に分類できるICS組織図
ICS207組織図
被災対応サイクルと組織連携 伝達書式
サイクルと報告書

<行政・事業者防災担当者対象の訓練は>
総合的・組織的な災害対策トレーニングセンター DMTC:災害対策トレーニングセンターの紹介
災害対策本部業務の標準フレームワークに沿って DMTCモニター・トレーニング、第4回に参加速報

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 市民個人レベルからの被災対応は、
市民救助隊養成研修ー国民総ファーストレスポンダー化プロジェクトー(2013年3月)
で学んだように、個人からではなく、数人が結集しての、リーダー・情報・作戦・調達のチーム編成からでした。
その原則は、現自衛隊でも同様で、人事・情報・作戦・兵站・総務 という要素に分けて同じなのは、自然災害対応も軍事行動も同様です。しかし、タブーになっている軍事用語:斥候という、情況を自ら探索に行って対応に必要な情報を得る活動が疎かになっているのが現状です。
次の記事テーマは、<被災状況探索・被災者発見・救命救急>です。
初回は、救助犬を市民ヘリに載せる訓練でしたが、今回は、ドローンの騒音に慣れながらの近距離捜索です。
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