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佃島盆踊、浅草六区の『日本の文化・芸能のショーケース:全国各地の祭り』でYoutube生中継出演

浅草六区エリアマネジメント協会が浅草六区で、2020年12月から3月までの土日(計18日間)に、『日本の文化・芸能のショーケース:全国各地の祭り』を開催中。
東京から佃島盆踊をと、佃島盆踊保存会が参加しました。1月10日当日は、感染症対策を厳しくし、路上から開業前の浅草ビューホテルアネックス六区へ会場を変更、Youtube生中継と、翌日後楽園からのふるさと祭り東京2021オンライン
にて収録映像の紹介がされました。
m02浅草佃島盆踊指導 m03浅草佃島盆踊佃島衆 m04浅草佃島盆踊 一緒に上 m01浅草佃佃島盆踊終わり 挨拶
日本の文化・芸能のショーケイスお祭りライブ中継1月10日佃島盆踊り(東京)
主催:六区ブロードウェイ商店街振興組合
   :一般社団法人浅草六区エリアマネジメント協会
協力:一般社団法人 日本盆踊り協会
出演:佃島盆踊保存会
m11AAA06413.jpg m13AAA06407.jpg
m12AAA06411.jpg m14DSC06367.jpg

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
日本の祭りは、神々への感謝と祈り。歌い踊るのは、生きる喜びと死者への慰霊。佃島盆踊は、その原点として仏の供養、単調な太鼓に合わせて「往きつ、戻りつ」、難波の手足で、踊り続けます。夏の盆入り、霊を迎え、踊るほどに気が揃い、輪が縮み、溶け合ってゆくのは、この素朴さゆえです。
2012年7月14日


浅草での路上では、浅草の女将さんたちが昭和56年に立ち上げた浅草サンバが、年一度の一大イベントになっています。この浅草六区でのお祭りライブは、国家戦略道路占用事業の一環として、エリアマネジメントによる道路法の特例に沿って、18日間にわたるイベントです。オープンなブロードウェイで、全国各地から首都圏に住み・集う人が、故郷の盆踊りを伴に踊る日が増えれば、インバウンドが増えにくいコロナ禍以後の浅草がにぎわいます。

佃島盆踊に集うのは、佃・月島に限りません。月島西仲通り、盆入りの道具揃えから始まった草市の歴史を引き継いで、地元の踊りとともに、増え続けている勝どき・晴海や湾岸の人と伴に踊れる機会をつくってもいいのではと。明治以来の町工場と長屋の街が変転してきた結果、世代も生活スタイルも異なる多様な人が、互いの距離を埋められずにコロナ禍を迎えています。誰でもすぐ覚え・加われる佃島盆踊が、コロナ禍後の街暮らしの手がかりになりそうです。

・ 2014年 月島草市を通りぬけてみて
・ 今の月島草市は! 2019年7月6日 月島西仲商店街
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