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情景想起 自在! 創作浄瑠璃 野澤松也 師匠が’メリヤス’紹介

グローバル化は、ラジオから、音楽から進んできて、戦後生まれはより多く米国音楽に馴染んでいるようです。そして、楽器と音響装置の電子化・デジタル化は、身体が浴びる音世界を広げてきました。しかし、歌舞伎義太夫三味線のバチのひと撫でで、心身に情景が立ち上げる感覚を持つ人がいます。祭り囃子や太鼓には、多くの人が無意識に応えています。

デジタル・ギターの前攻:銀座のJINMOさんの年越しのambient live
続く年明けは、
創作浄瑠璃の野澤松也師匠による’メリヤス’紹介です。
バチが三線をひと撫ですれば、情景が立ち上がり、肉声の語りに心身が応えます。

 *お馴染みさんからのリクエストに応えたときの映像です。 2020年11月21日
 古典浄瑠璃「曽根崎心中〜天神森の段〜」では、(2020年10月25日)

   野澤松也 浄瑠璃弾き語り 第47回 Tokyoライブ
   主催: 三味似粋人ジャパン Shaminist Japan、日本橋きもの倶楽部
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>  松也師匠に初めてお会いしたのは、
子育てリーダーCHUOが、創作浄瑠璃「友情泣赤鬼物語」公演にて。
新富座子ども歌舞伎や浜町囃子、邦楽の和ごとライブの取材を重ねて、身体に残っていた感覚が蘇ってきました。

歌舞伎者たちが、積み重ねてきた日本の舞台、三味線で奏でるお決まりのフレーズに、心身が応えるかどうか? 
戦後の義務教育はリコーダーやブレイクダンスです。平均律と身体衝動でグローバル化中の世代のこれからは?
新たな刺激を楽しみ合う社会的動物である人間の聴覚は、視覚状況と伴に、どうなってゆくのでしょう。
母親の胎内の音響環境から生まれ、親しむ視聴覚環境が、モニターだという時代が来ています。
引きこもりの正月は、Netflics?ゲーム?それともご近所の散歩? 応えてくれる相手はモニターの先? 

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