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八重洲地域など大規模再開発が進む中、人優先の道路の使い方を考える時期に 

大規模再開発が続く八重洲。二丁目1地区の工事竣工は、2023年に近づいた。一丁目6地区の解体作業は進行中。二丁目中地区は、柳通を挟んで京橋江戸グランと連携を取って歩行者空間をつなげてゆく。
今から考え合い、変えてゆきたいことは、周辺既存建物と道路の使い方。
地上階を道路側に開き、道路利用を歩行者中心に変えてゆくこと。
この八重洲地域の資源とは、交通要所であると同時に、今後重要な文化交流の拠点が散在していること。
乗り換えや仕事の合間に、足を延ばせ、寛げる「歩きやすく居心地のよい街」づくりが目指されています。
mDSC03424デッキから6地区をみる mDSC03429デッキから二丁目1地区を見る
一丁目6地区の解体作業は進行中
mDSC03411八重洲再開発開始 さくら通り mDSC03414大丸を見る
京橋江戸グラン  中央通りから       柳通側から外堀通り方向をみる
mDSC03817京橋エドグラン向かいの自転車から m20200417_132608京橋エドグラン 外堀通り側を望む

都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要より
10八重洲再開発イメージ
12八重洲再開発 地上
11八重洲再開発地下

防災連携からアートスクウェア、京橋一丁目東地区 賑わいと創造の街へ 
京橋一丁目東地区、骨董通りは、「まちなかウォーカブル区域」へ

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 都市再開発は、とかく、行政・地権者・開発事業者・入居予定の大企業などのことだと、思われがちです。しかし、住み・働き・集う人がどう棲み込んでゆくかこそ、重要なこと。
大規模建物の中に住み・働き・購買生活が取り込まれ、道路が車と人との産業通路となっていた高度成長時代は終わっていました。
東京駅、八重洲地下街、京橋駅等を結ぶ地上・地下の歩行者ネットワークの整備は計画されています。
今、誰もが考え直してゆけることは、公共空間である道路や公開空地、そして外に開いた建物の使い方です。
八重洲・京橋・銀座・日本橋、、、それぞれの通り・路地の使い方を、地域で考え、改良してゆく時期にきています。

歩行者利便増進道路(ほこみち)の指定制度など 道路法も一部改正! 『Walkable City Rules』を読み込む時期に
歩行者利便増進道路(ほこみち)の指定制度など、道路の安全と効果的な利用のための新しい制度が創設されました(令和2年5月27日公布)。

滞在快適性等向上区域(まちなかウォーカブル区域)
「居心地が良く歩きたくなる」まちなかの創出を支援する法改正の要点

Walkable City Rules‐101 Steps to Making Better Places 

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