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シビック・プライドへの手がかり  まちを息づかせる ”偏愛”

急速な開発・再開発を繰り返す現代都市で、マンション居住が90%を超えた中央区。生まれ・育ち・学び・勤め・遊ぶ場も生活時間・スタイルも隣室に住む人ごとに、異なります。
職住遊分離・通勤・通学・移転を繰り返す都市生活の中、住民や集う人から地域への想いが深まる可能性として、個人の愛着が連鎖してゆく”偏愛”を、今少し掘り下げます。

「こまごめ通信」を続ける、食を旅するイラストレーター・マンガ家’織田 博子さん
織田博子 旅

”偏愛”の愉しみ 「ブラン村のおばあちゃん達」と

        *写真の駒込駅東口からは、坂だらけの迷路のようで

まちを息づかせる”偏愛”をインタビューアー(暮らしを繕う)all life fixing:alfの藤井と理屈する。


地域:身の周りの愉しみを拡げ合う秘訣”偏愛”を『こまごめ通信』の織田博子に聴く

2020年10月20日 Cafe Port Brooklyn にて
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 商業・住宅・工業・農業・・・と用途地域、交通・通行量に沿った道路計画、エネルギー・通信インフラ、日射・容積による建築物制限、防火・耐震・耐水対策など、機能的に計画・運用されてきた近代都市の再開発が進んでいます。
しかし、通信・情報化、働き方・住まい方の変化が、このコロナ禍で表面化してくると、地域それぞれの生活地域に住まい・集う人たちの意識をつなげる活動:シビックプラウドの醸成が、大切になってきます。何を残し、何を整理し、どう使い、どう創り直すかは、その地域・地域ごとの合意が判断基準になるからです。
ローカル・アクションは、「まち」から考えるばかりでなく、
’私’の”偏愛”から、互いを認め合い・楽しみ合う、身の周りからの生活の結果でもあるでしょう。
「ブラン村のおばあちゃん達」に、迎えられ、つづった旅行記の厚みが、偏在した愛着の現れだと。
”全員合意の街”という幻想を離れ、”大切にし合う人中心のまち”を、深め・関わりあってゆけたらと。
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