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地域福祉生活のデジタル活用に必要な、個人情報の使われ方に関してどう感じているか?2020情報通信白書より

コロナ禍で生活・経済を両立してゆくには、個人の健康情報もデジタル化され活用されてゆく社会的必要があります。個人もまた、本人の健康管理と同時に、生活している地域福祉関係者に情報を適切に提供して、最適な対応を得たいという期待も高まっています。
2020年情報通信白書、個人情報の活用に関する調査より
パーソナルデータの提供意向(利用目的ごと)
パーソナルデータ利用志向

提供に当たって不安に感じるパーソナルデータ
不安を感じるパーソナルデータ

経済的価値の分析に活用しているデータ
分析に活用しているデータ

記録:まちひとサイト
あとがき> 現在の経済価値指標(GDP)という交換価値だけではかってしまうと、地域福祉生活の充実は、福祉生活製品やサービスの生産者と消費者と分けた活動になりがちです。
しかし、生活の充実感とは、その地域地域の人同士で感じあう価値観が、それぞれ在ったはずです。
一人一人が多様な活動を重ねる地域での持続する時間で、提供者・利用者のその場で決済される交換ではなく、補い合う関係を仲介するパーソナルデータの活用が、地域福祉生活では必要になるのでしょう。
具体的には、災害時に被災者の緊急性に応じて・適切に救出・支援すること。育児や介護・障がいなど生活弱者と生活現場で適切な対応をし合うか? 認められ・期待され・感謝される社会生活への手がかりとか。
個人情報を、自分の為と同時に社会のために、どのように提供するか? これまで、国家や企業主導のデータがどう使われるかという問いの立ち位置を、替えないと、さらに消耗する社会が拡大します。

Society5.0の、課題解決と交換経済拡大を進めるのは、個人の自主的な行動からです。
「欲しいと思わせるものを、欲しがらせる」消費行動拡大というパラダイムを変える可能性が、このコミュニケーション技術にあるはずです。
時空間を同期させる5Gを中心とした情報通信ネットワーク基盤のシステムイメージ
2030年代社会像
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