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地域生活の施策・事業サービスの隙間を埋める「メタ生活」概念

高齢者の徘徊や子供の安全のために位置データを活用するサービスは、すでにあります。
地域の広場アプリPIAZZAや、町会・商店会のSNSも、利用者が増えてきました。
今後は、ICTや位置情報技術を屈指して、相互に提供し合う住まい方が増えた場所の生活価値を高めてゆくのでしょう。
その概念として、下記の「メタ観光」という非日常の概念から日常の概念にもどして、「メタ生活」と表現しました。
サービス消費になりがちな生活の隙間も、DX(デジタル・トランスフォーメーション)により、住民から埋めあってゆくことを広げられます。
メタ生活

*「メタ観光」概念 引用先
『GLOCOM六本木会議オンライン #9 メタ観光で都市を成長させる』2020年10月7日
<講師:
  玉置泰紀(KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長)
  真鍋陸太郎 (東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教)
  牧野友衛(トリップアドバイザー 代表取締役)
  菊地映輝(国際大学GLOCOM 研究員・講師)

 概要:
近年、「メタ観光」と呼ばれる、新しい観光の潮流が登場しつつある。それは、場所が本来有する歴史的文脈や文化的位置付けとは別に、ICTや位置情報技術を駆使してその場所に新たな価値や魅力を見出す観光である。前回のセッション(六本木会議オンライン#4)では「ナイトタイム」という切り口からメタ観光について考えた。
今回は、メタ観光が都市の成長にどのように寄与するのかについて考えてみたい。オーバーツーリズムに代表される観光公害など、近年では観光が都市にもたらすネガティブな影響についても注目が集まる。特にコロナ禍以降は、地域にウイルスをもたらすリスクとしても観光は存在する。そうした負の側面をもメタ観光は超克しうるのかについても議論を行いたい。>
    メタ観光概念図
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> テーマ化・階層化されてきた観光も、元は「旅」という包括的概念の中での個人の体験でした。それを、言語化して話題にし合えるようにして観光市場を広げてきた経緯があります。そして、ICTや位置情報技術をつかってその場所にかかわる意識と結び付け、より多様な手がかりでその地に触れ・話題にし合い・楽しめる方向として、「メタ観光」という概念を紹介しています。

メタとは、その場所を串刺し、関わりの意識を活性化し、差異を表現して、多様なコミュニケーションを生んでゆきます。
観光地のステレオタイプなコンセンサスからではなく、訪問者自身の位置から自己編集できる観光です。
「メタ生活」も、生活者自身の位置から、リアル・バーチャルな空間でのコミュニケーションを重ね、自己編集をして、互いに応え合う概念です。
かっての地域共同生活が、流動化した果てに、今一度身体周辺から、センシング・データも活用しながら再編集してゆく生活です。

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