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障碍者への『袖縁』で気づき・考え合うことから 共生社会へ

「世の中には二種類の人がいる。すなわち、
   障碍者と これから障碍者になる人」

友人の課題を解決するために、障碍者を助け合う連携アプリ『袖縁』に取り組み始めた(株)袖縁の友枝敦さんの気づきから、福祉関係の事業者・学生と、これからの共生社会をと、話し合いました。
社会的バリュー 袖縁友枝さん



袖縁
信頼できる企業・地域づくりは、障碍者を助け合う連携アプリ『袖縁』から

2020年9月16日
*コロナ感染対策で距離を置いた録音の騒音対策不備での、音質の悪さをお詫びします。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 無縁社会化、地域でも互いにスルーし合ってきたところに、コロナ禍でのソーシャル・ディスタンスで、リアルな外出時での互いの警戒心は高まり、ネット・メディア上で意図して交わした情報への依存が高まりました。
障碍者ばかりでなく、身近な加齢者、世帯内での子育てなど、リアルな生活の中での身近な困りごとを抱える人が増え続けます。
そのリアルな現場での気づき方・応え方を、共有し身に着けてゆくのは、理解だけでなく、現場での使い合って体験の積み重ね。
DX:デジタル・トランスフォーメーションは、企業・行政の合理化・効率化からと同時に、生活現場での体験を社会的な経験へと共有してゆくことで、より無駄を省いて、多様な要望に応え合う、’共生社会’への、道具でもあります。
「障碍者への合理的配慮」は、行政・企業から要請され、信頼を得る手掛かりですが、生活の現場である地域の有志がまず『袖縁』で、多様な人の体験・経験を共有するつながりになればと。
子育て・障碍対応・加齢対応など、さまざまな講習経験や資格を持つ人が、困った人の現場からつながり合えるようになればと。
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